鶏のささみは低脂肪で胃腸の負担が少ないのでタンパク源として赤ちゃんの初めてのお肉にぴったりの食材です。下ごしらえも簡単で調理もしやすいので離乳食に使う人は多いですよね。

娘にも鶏のささみを使ったレシピをたくさん作りました。スープやうどん、バーグなど本当に大活躍でしたよ。

そんな鶏のささみですが、脂肪分が少ないためパサパサしてるので冷凍できるか気になりますよね。またいつごろから食べれるのかなど鶏ささみに関して気になることをまとめてみました。

 

Sponsored Link

 離乳食の鶏ささみって冷凍保存できる?

ママ
離乳食の鶏ささみって冷凍出来るんですか?
先輩ママ
下ごしらえをちゃんとしてあげれば出来ますよ。

鶏のささみは冷凍可能な食材です。下ごしらえをしてから冷凍してくださいね。下ごしらえで一番大事なのことはしっかり筋を取ることです。

そしてしっかり火を通すことですよ。 また下ごしらえはお鍋と電子レンジの2種類で調理することが出来ます。

お鍋の場合

  • 鶏ささみ1本に対して片栗粉小さじ1~2をまぶす。
  • 沸騰した鍋に入れてしっかり火を通す。
  • ささみを取り出し冷ましてからほぐして冷凍する。

電子レンジの場合

  • 鶏ささみ1本に対して片栗粉小さじ1/2をまぶす。
  • 水大さじ1を加えて、ラップにかけて1分程度加熱する。
  • 加熱後、そぎ切りにすることで繊維を断つことも出来てほぐしやすいですよ。
先輩ママ
ママのやりやすい方法で試してみてくださいね

下ごしらえをしたら、それぞれの時期にあった形状と量を計って一回分ずつラップに包むか、シリコンカップ、製氷皿に入れて保存することで毎回使いやすくなります。ただ、離乳食の冷凍は1週間で使い切ってくださいね。

Sponsored Link

冷凍した鶏ささみの解凍方法は?すりおろしてもいい?

冷凍した鶏ささみは自然解凍やお湯で解凍すると鶏ささみのパサつきが気になりません。電子レンジで解凍する方法はとても簡単ですが、水分がなくなってパサパサになってしまうことがあります。しかし、そんなときは水分を足すことでパサつきを防ぐことが出来ます。

また赤ちゃんに食べさせるときは、片栗粉でとろみをつけてあげることで食べやすくなります。離乳食に「とろみ」はとても大切です。そして、ダマにもなりやすいのでしっかり混ぜてあげてくださいね。

さらに、鶏のささみは生のまま冷凍しておくと大変便利です。冷凍前にしっかり筋を取り除き、1本ずつラップに包んで冷凍しておくことですりおろして使うこともできるのです。すり鉢などですりつぶすよりも、より細かくなるため赤ちゃんも食べやすいのでおすすめですよ。

sasami-02 (2)

離乳食で鶏ささみっていつから食べさせてもいい?

鶏のささみは離乳食中期からOKになります。離乳食初期はまだ鶏ささみを与えることができません。赤ちゃんは胃腸の消化機能が未発達なので、タンパク質の分解・吸収が十分にできないからです。

そのため消化吸収しやすい米がゆから始めて、次に野菜、最後にタンパク質と進んでいきます。

タンパク質は豆腐・白身魚から始めてから離乳食中期ごろから鶏ささみなどの鶏肉を与えるようになります。始めのころは鶏ささみをすりおろしものをお粥などに混ぜて、慣れてきたら細かくほぐしたものをうどんやそうめんに入れてあげてみてください。

また後期になれば噛むこともできるようになるので野菜と混ぜてバーグやつくねなどにするのもいいですね。

sasami-02 (1)

最後に

先輩ママ
今回のポイントを確認していきましょう
  • 鶏ささみは冷凍可能!下ごしらえは筋をしっかり取ろう
  • 生のまま冷凍して凍ったまますりおろしてもOK!
  • 離乳食初期はNG。中期から与え始めて。
  • 片栗粉をまぶすことが大切・パサつきは水分を足してあげることで防止
  • 「とろみ」をつけることでより食べやすく!

 

鶏ささみは脂肪分がほとんどなく消化吸収もいいので赤ちゃんの離乳食には積極的に取り入れていきたい食材です。娘に最初に与えたときはパサパサ感が原因なのか口から出してしまうことがありました。片栗粉を使ってとろみをつけることでモグモグと食べてくれるようになりましたよ。

少し工夫をすることで赤ちゃんにとってもママにとっても楽しい離乳食になります。鶏のささみを使って栄養満点なおいしいごはん作ってくださいね。

Sponsored Link


関連記事はこちら