初産ママ
臨月に入った健診で、子宮口はまだ開いてないですね、って言われたんだけど、開く感覚って自分でわかるものなのかなぁ?

 

出産とは奇跡そのもので、毎回ドキドキが止まらないものですよね。
とくにはじめての方は不安でいっぱいになりますよね!

出産で一番大変なのは子宮口が開くとき!
なんてお話聞いたことありませんか?

これは赤ちゃんが「さぁでるよ〜!」と準備を始めるサインの一つです。

 

でも、子宮口が開く感覚って自分でわかるんでしょうか?

 

そのときは痛いのでしょうか?

知っておくことで心の準備ができたらママも安心ですよね!

 

そこで今回は、

  • 子宮口が開くときの感覚
  • 開くのにいい方法は?

など出産にあたっての子宮口の豆知識も紹介しますよ。

経験談もたくさん載せてますので、ぜひ参考にしてみてください。


目次

子宮口が開くって自分でわかる?感覚や痛みはある?

子宮口が開く感覚のイラスト

初産ママ
子宮口が開くのって実際どんな感覚なのでしょうか?
先輩ママ
今回はそれぞれの体験談のリサーチ結果をまとめてみました!

 

  • チクチクとした感覚を感じた!
  • お尻にもズーンと響く痛みが続き、病院に行くと3センチ開いていた
  • 子宮口にズキズキとした不定期な痛みを数回感じた
  • 膣の奥のほうがムズムズする感触がありました。そのムズムズ感は3~4週間くらい続いたかなぁ・・・
  • 「モゾモゾ」「こちょこちょ」とくすぐったさを感じた

 

しかし今回一番多かった回答は、なんと「全く何も感じなかった!」という意見でした。

初産ママ
そうなんですね!
じゃあ病院に行かないと開いてるかどうかというのはわからないかもしれないんですね。
先輩ママ
でも上記の意見のように何かしらの変化を感じる人もいます。

 

いつもと違う感覚になったらそれは子宮口が開いて出産が近づいている合図なのかもしれません。

 

先輩ママ
出産とは本当に人それぞれ!
体験談や感想などを聞いていると何が正解!
ということがないものが出産ですね。

痛い人もいれば、痛くない人もいる。

感じる人もいれば、まったく感じることもなく、陣痛もない人もいる。

しっかりとした答えは出ないのが出産なのかもしれません!

先輩ママ
ちなみに参考まで…に子宮口が開くとは、内子宮口と外子宮口が開いている状態のことを指します。

出産の進行にともないぴったりと閉じた状態から徐々に開いていきます。
最終的には全開になり、子宮口は軟らかくなります。

 

一般的には

  • 前駆期
  • 分娩第1期(開口期)
  • 分娩第2期(娩出期)
  • 分娩第3期(後産期)

の4段階に分類されています。

前駆期では子宮口は0〜2cm、分娩第1期には3〜8cm開き、子宮口が10cmと全開になったら分娩第2期に入り出産がはじまりますよ。

 

子宮口が軟らかいか硬いかは自分でわかる?

今まではテニスボールのような硬さだった子宮口が、臨月に入り少しづつ軟らかくなってきます。

軟らかくなったかどうかは産婦人科で診てもらわないことにはなかなかわかりません。

こればっかりは自分で認識することは難しいでしょう。

 

先輩ママ
でも硬さにはきちんと段階があるんですよ。
  • 前駆期には鼻翼(小鼻)の硬さ
  • 分娩第1期には口唇の硬さ
  • 分娩第1期の終わりにはマシュマロの硬さ

となります。

 

子宮口の硬さの例えのイラスト

 

マシュマロまでいけば、子宮口は全開!

いよいよ赤ちゃんの頭が出てきますよ。

初産ママ
じゃあ、先生にマシュマロぐらいになってますか?
って聞いてみます。
先輩ママ
いや、もう分娩第1期の途中にはけっこうな陣痛がきてると思うので、その痛みで余裕がないかもしれませんよ〜!

 

子宮口が軟らかくなること=子宮口が開き出産の準備が始まると考えるのならば、軟らかくしてあげれればいいのでは?
と思いますよね。

そこで子宮口が開くのにいい方法、すなわち軟らかくする方法を集めてみました。

子宮口を開くのにいい方法ってある?

子宮口がなかなか開かなくて出産が進まない場合は、産婦人科で処置をされることもあります。

ラミナリアという棒状の医療器具を入れられた!
という経験談もチラホラ。

これがけっこう痛いそうです(^_^;)

順調に進めばいいですが、まずは自分でできることをやってみたいですよね!

  • スクワット
  • 階段の上り下り
  • ストレッチ
  • ウォーキング
  • 体を温める

臨月に入ると産婦人科でも指導されたりしますよね。

でも臨月に子宮口を軟らかくするために運動をしたり、体を温めるといいと言われていますが、これには医学的根拠はありません。

ですが、何もしないよりは子宮口が軟らかくなりやすいという話もあります。

先輩ママ
気の持ちようかもしれませんが、軽いスクワットや階段の上り下りをしてみるといいかもしれませんね!

子宮口を開くのにラズベリーリーフティーがいいってホント?

ヨーロッパでは昔から「安産のためのお茶」と呼ばれているのがラズベリーリーフティー。

 

初産ママ
このお茶にはどんな効果があるのでしょうか?
先輩ママ
詳しくお話ししていきますよ!

分娩時間が短くなる!

ヨーロッパの研究ではこのお茶を飲んだ結果、分娩第2期(子宮口が完全に開いてから赤ちゃんが出てくるまでの時間)が9.6分も短くなったという臨床結果が報告されています。

ただし、子宮収縮を促す作用があるお茶ですので、飲むのは妊娠8ヶ月を過ぎてからにしましょう!
と言われているくらいです。

また、切迫早産など安静が必要な症状がある場合は必ず医師に相談してから飲むようにしてください!

お産をスムーズに!

ラズベリーリーフティーには陣痛を和らげ子宮の収縮をサポートする作用があります。

またはハーブによるリラックス効果と、ホットで飲むことにより体の血流が良くなるので安産に向けた心と体の準備に最適なお茶とも言われています。

先輩ママ
御守り代わりとして、気分を落ち着かせるアイテムになるかもしれませんね!

まとめ

先輩ママ
今回の記事をまとめます。

 

  • 子宮口が開くとき痛みを感じる人もいれば、まったく感じない人もいる
  • 子宮口が軟らかくなったかどうかは自分では感覚として認識することは難しい
  • 子宮口が開いていくことが安産につながるので、自分でできる簡単な運動はしておくといい
  • ラズベリーリーフティーは子宮の収縮を促進するので妊娠8ヶ月から心のお守りとしても飲んでみるといい

 

いかがでしたでしょうか?
参考になりましたか?

出産は本当に人それぞれです。
絶対というものは存在しません!

ですので今回記事に書いたとおりのことが起きなくても安心してくださいね。

心にゆとりを持って、大きな気持ちで臨みましょう!



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