小さな靴下ってとってもかわいくて、お祝いやプレゼントなんかでたくさん頂きますよね^^でも、赤ちゃんに靴下はあまり必要ないって聞いたことありませんか?
必要な場面、必要でないと言われる理由も確認していきましょう!!

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赤ちゃんの靴下はいつから?

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基本的には、靴を履く頃からと言われています。
かなり小さいサイズのものから販売されていますが、小さいうちは、まだ土踏まずがないために脱げてしまいます。
靴下以外のおくるみや、ブランケットなどで保温するのが便利でしょう。

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どんな時にはかせる?

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靴を履くまでにも、冬場や夜間の外出時など、冷えが気になる場合に履かせてあげましょう。ただし、上記にも述べた通り、まだ歩けないほどの月齢の場合、土踏まずがなくスルリと脱げてしまったり、不快感から赤ちゃんが自分で脱いでしまいます。おくるみやタオルで身体全体を包む、靴下が脱げないように、レッグウォーマーと併用する。など対策が必要です。お気に入りの靴下が気づいた頃には方っぽしかない~~(;;)ということはよくあります。

靴を履いて、外を歩きだすと、靴擦れから守ってくれます。そして、子供達は汗っかきなので外は寒くても靴の中は汗びっしょり!そんな、汗を吸ってくれます
靴下は、靴を履きだしてからで十分でしょう^^

靴下を履かせる注意点と選び方

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たくさん種類があるのでかわいい絵柄やデザイン重視で靴下を選びがちですが、できるだけ足の裏の部分に滑り止めのゴムがついているものを選んであげましょう。
歩くようになると冬場は室内でも、足元がひんやりするのが気になります。そんな時は、靴下を履かせてもよいのですが、室内の靴下は、歩き始めた赤ちゃんにとっては滑りやすく危ないので、滑り止めがついていることをオススメします。そして、走り回らないように注意しましょう。
また、ずり落ちないようにわざと足首部分のゴムがきつくしてあるものも多いですが、長時間履いていると痛くなるので、ゴムがゆるめで、長さのあるものを選びましょう。

赤ちゃんの足は体温調節のセンサー

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身体は温かくて手足は冷たいというのが、赤ちゃんの通常の状態で、手足から熱を放出し、体温を調節します。
汗ばんでいる場合は、衣類を1枚減らすか、空調で調節してあげましょう。
寝ている時は、特に注意が必要で、赤ちゃんも大人と同様、たくさん汗をかくので発汗できるように、靴下は履かせてはいけません。

夏場でも、抱っこひもの中の赤ちゃん、暑そうだな~と見ていると、足先には靴下!!かなり暑いだろうなと心配に思うこと、多々あります。
産院や、地域の保健師さんでも、赤ちゃんに靴下は履かせないと指導のあるところが多いです。
冬場の外出時でも、建物内に入った時は、暖房も効いていると思うので、靴下は脱がせて、体温調節してあげましょう。

最後に

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赤ちゃんのうちは、寒いや暑いを言葉で伝えられないので、傍にいる大人がこまめに体温調節をしてあげましょう。
冬場でも、暖かくしすぎて汗をかいて風邪をひいてしまうということもあります。靴下は、必要最低限にしましょう。
身体の暖めすぎは、脱水症状だけでなく、SIDS(乳幼児突然症候群)のひきがねにもなりかねないので注意しましょう。
素足での生活は、土踏まずの形成や、素足で受ける刺激で、感覚や脳の成長が促されることからも勧められています!!

息子たちは、1歳すぎまで、冬の外出時でも靴下は嫌で泣いて泣いて履きませんでした^^;
外では、「寒そうやね~」と心配されることは多かったですが、2歳で保育所に通うまで熱を出すことすらなく元気で過ごせていましたよ!
今でも、素足で走り回るのが大好きです^^

by mk1919

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