子供の連れ去り事件が多発しています。
ニュースなどで悲しい事件を見るたびに、被害にあった子供とそのご両親のことを考えると、胸が締め付けられるような思いをしたことがある方も少なくないはずです。

しかし他人事ではありません。
自分の身の回りでもいつ起こるかもしれないのです。

被害にあわないためには、どんなことに気をつければ良いのか考えていきましょう。

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子供の連れ去りに危険な場所とは?

一般に犯罪が多い場所というのは、見通しが悪い、人通りが少ない、不特定多数の人が出入りする場所と言われています。

また一人でいるときに狙われることが多いので、下校中などやむを得ず危険な場所を通らないといけない場合は注意が必要です。

子供の連れ去り、実際にあった事例とは?

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2015年、大阪市寝屋川で起きた中学一年生男女の連れ去り事件は、事件の残虐性と中学生が2人一緒にいても事件に巻き込まれるという恐怖で、記憶に新しいと思います。
2014年には神戸で小学1年生の女児が夕方近所で一人で遊んでいたところを狙われ、犠牲になった事件がありました。また倉敷で小学5年生の女児が下校中に連れ去られ監禁される事件もありました。

連れ去りは小さい子供だけではなく、また男女関係なく、一人でなくても狙われる。誰が狙われるともしれないのです。


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親子で取り組みたい防犯対策!

小学生は登下校中が危険!

子供の連れ去りが多い時間帯は、午後2時~5時くらいまでと言われています。このことから、下校中に狙われやすいということがわかります。

子供の通学路に危険な場所はないのか、また子供が本当に通学路を通っているのか、など親子で確認すると良いでしょう。

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知らない人に話しかけられたら?

不審者は親しげに、時には困った体で言葉巧みに話しかけ、近づいてきますので、知らない人との間は広く取ります。危険な場所では特に注意し、防犯ブザーや走って逃げる心づもりでいましょう。

また不審者かどうかわからなくても、”怖い”と感じたら逃げても良い、罪悪感を持たなくても良い、ということも子供に伝えましょう。

路上駐車した車に注意!

車上から声をかけられたり、突然ドアが開き、無理矢理車に乗せられそうになることもあります。
そういった危険を想定して、車の横を通らないといけないときは車から距離をとり、足早に通り過ぎるようにしましょう。

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最後に

いか(ついて行かない)(乗らない)(大声で叫ぶ)(すぐ逃げる)(警察に知らせる)はよく知られていますが、実際不審者に遭遇すると、恐怖で何もできなくなることも多いと思います。また急に連れ去られることだってあります。

ですので、
日頃から親子で危険な場所を確認し、子供の交友関係や行動範囲も知っておきましょう。

また学校や地域での取り組みがあれば、私たち親も進んで参加や協力をし、”皆で子供を守る”という姿勢で取り組むことが大切なのではないかと思います。

by hani-

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