ママ
ママ友に二人目の妊娠を伝えたら、ベビーベッドがあるといいわよって言われたの…。
一人目の時は無くても不便に感じなかったんだけど、やっぱり必要かしら?

先輩ママ
たしかに、二人目出産をきっかけにベビーベッドの必要性を感じるママは多いわよね。
実は、私もその時に購入したの。

ママ
どうして、二人目だと必要性が高くなるの?

先輩ママ
やっぱり一人目の時とは状況が違うのが一番の理由よね。
他にも色々あるから、一緒に考えてみましょ!

二人目出産ともなると、ある程度は揃っている育児クッズ。
新たに足すものってあるの?と思うママさんも多いはず…。

でも実は、二人目だからこそ必要性が高まるグッズもあるんですよ。
そのひとつがベビーベッド

ただ用意するとなると、費用がかかったり、置き場所を確保したりとなかなか大変!
長くはない使用期間を考えれば、悩んでしまいますよね。

そこで、今回は、

  • 二人目出産でベビーベッドの必要性が高くなる理由

  • 先輩ママの必要派・不要派の対策

を紹介したいと思います!


ベビーベッドの必要性!二人目出産で高くなる理由は?

先輩ママ
理由としてもっとも多いのがこちら!

上の子のが引き起こす事故対策です。

年の差にもよりますが言い聞かせたとしても、

  • 踏んでしまう
  • 物を落としてしまう
  • 妬きもちや面白がっていたずらをしてしまう
  • お世話をしたがる(抱っこして移動する、飲食物を与えるなど)

といったリスクがありますよね。
悪気がなくても起こってしまう事故を心配して、ベビーベッドの必要性が高いと考える方が多いようです。

我が家も、次女のお世話をしたがる長女が思わぬ事故を起こさないためにベビーベッドを購入しました。
お姉ちゃんとして妹を思いやる長女の気持ちや行動に、何でも「ダメ!」と怒りたくなかったので、とっても重宝しましたよ。

ママ
その心配よくわかるわ!
先輩ママ
他に、こんな理由もよく聞くわね。
  • 就寝時、赤ちゃんに覆いかぶってしまうことを避けるため
  • 大人用ベッドからの転落を防ぐため

ベビーベッドには高さと柵があるため、上の子が引き起こす事故防止に役立ちます。
また、添い寝時に覆いかぶさったり、転落したりといった心配もありません。

ママ
たしかに安心できるから必要なのは分かるんだけど…。
でも、部屋のスペースや使う期間を考えると購入しようか悩んでいるの。

先輩ママ
そうよね。
だから、不要と判断したママもいるのよ。

ママ
そうなんだ。
要るか、要らないか、どうやって決めようかしら…。

先輩ママ
じゃあ次は、他の先輩ママがどう判断したのか、その理由をみていきましょう!

先輩ママはどうしたの?必要派・不要派の対策を紹介!

二人目出産でベビーベッドの必要性が高くなるとはいえ、やはり不要と判断するママさんもおられます。
そこで、必要派・不要派に分けて、その理由や対策についてまとめてみました。

必要派ママの対策

先輩ママ
必要派の中では、ベビーベッドを購入またはレンタルしたママに分かれているわよ!
購入派

購入を選んだママの理由は、気がねなく使えるから。

上の子がいると、落書きやシール、汚れやキズは避けにくいもの。
購入して「自分の物」にしてしまうと、それほど気を遣わなくていいですね。

ママ
なるほど。
気がねなく使えるのはいいわよね。

先輩ママ
最近は、値段がお手頃のものも多いのよ!

ベビーベッドは安いもので1万円ほどから。
機能性やデザインを重視すると2~3万円で販売されています。

「もっとコストを抑えたい!」という方には、リサイクルショップでの購入がオススメ!
物によってはあまり使用感がなく綺麗な状態で数千円ほどと、お手頃値段で販売されています。
体調がいい時にリサイクルショップを見に行くのもいいと思いますよ。

レンタル派

レンタルを選んだママは、利便性の良さを重視。

使いたい期間だけ利用することができ、返却すれば使用後の処分にも困りません。
短期間であれば、購入する場合より費用を抑えることも可能ですよ。

レンタル期間は6カ月を選ばれる方が多いようです。
標準的なベビーベッドで6カ月だと15,000円前後。
また、延長したい場合も延長料金を払えば気軽にできるところがほとんどです。
人気があるものはすぐにレンタルできないことがあるので、早めにリサーチして予約することをオススメします!

ママ
 購入もレンタルもそれぞれの良さがあるわね!

先輩ママ
じゃあ次は、不要派ママの対策を紹介するわね。

不要派ママの対策

先輩ママ
 不要と判断した主な理由はこちら!
  • 部屋が狭いから置くのが厳しい
  • 使用期間が短い
  • 上の子がベビーベッドに乗りそう
  • 夜の就寝時は添い寝をする
  • 寝るときはお布団派

という理由がみられました。

ママ
不要派ママの理由も納得!
でも、ベビーベッドなしでも大丈夫だったのかしら?

先輩ママ
別のグッズで対応しているみたい。

さまざまな理由で、ベビーベッドが不要だと判断されたママもおられます。
その場合、事故防止や安全性アップのために別のグッズで対応することが多いようですよ。

ママ
たとえば、どんなものがあるの?

先輩ママ
メジャーなグッズ4つと意外なものを1つ紹介するわね!

①ベビーラック(ハイローチェア)

ゆりかご機能が付いたベビーチェアの一種で、背もたれや高さの調節ができます。
ベビーベッドよりコンパクトで簡単に移動できるのも優れたポイント!
昼間に赤ちゃんを寝かせたり、おむつ替えなどのお世話をする場所として重宝しますよ。

ママ
たしかに、これなら高さもあるし上の子と安心して過ごせるわね!
②バウンサー

手や赤ちゃんの動きで揺れ、ベビーラックよりもシンプルな作りのベビーチェアの一種です。
赤ちゃんをあやすのはもちろん、家事をしている間の居場所にもぴったり!

ただ、高さはそれほどありません
また、長時間寝かせたり、おむつ替えなどのお世話をしたりするのには不向きな一面も…。

先輩ママ
手軽に移動できるのが強みのグッズ。
赤ちゃんの居場所作りにはいいわね。

③プレイヤード

こちらも赤ちゃんが遊んだり、お昼寝したりすることができるアイテムのひとつ。
ベビーベッドのように全面が囲われているので、赤ちゃんの安全な居場所を確保できます。
しかも、折りたたんで収納することもできちゃうんですよ!

ママ
機能性もあって、折りたたみができるなんて便利そうね!
④ベットインベッド

ベビーベッドを置くのは難しいけど、就寝時の覆いかぶさりを防ぎたいママにはピッタリなアイテムです。
コンパクトでシンプルな作りですが、ガードが付いているため添い寝の安心安全をサポートしてくれますよ。

先輩ママ
上の子の事故予防には不向きだけど、添い寝時の安全は確保できそうよね。
⑤意外なベビーベッドの代用品

成長が早い赤ちゃんは大きくなるとベビーベッドでは手狭になってくることも…。
何かないかと探した結果、「診察用のマッサージ台」に行き着いた方もいるようですよ(笑)

先輩ママ
思いもよらないものがお助けアイテムになることもあるわね!

ただし、紹介したグッズの中には、ベビーベッド代わりに使えない場合もあります!!

それが就寝時
たとえば、ベビーラックであれば以下のような注意が記載されています。

一時的なお昼寝などには使用できますが、夜間就寝用など長時間のベッドとして使用しない。1)

ベビーラック、バウンサー、プレイヤードといったグッズは、就寝時のような長時間寝かす場合には使うことができません。

そのため、一時的な居場所として利用し、夜は布団で寝かせてあげましょう。
ベビーベッドではないことをしっかり理解しておくことが大切です!

ママ
ベビーベッド以外にもいろいろなグッズがあるのね!
先輩ママ
先輩ママたちは環境に合ったアイテムを使って対策しているわね。
ママ
いろいろと教えてくれてありがとう!
うちは上の子が事故を起こさないでいいようにベビーベッドを使おうと思うわ。
それに1日を通して使えるからあると便利!
先輩ママ
これでお悩みも解決ね!

参考:1)アップリカ ハイローベッド&チェアを安全にご使用いただくために

最後に

今回のまとめはこちらです!

二人目出産でベビーベッドの必要性が高まる理由は…
  • 一番多い理由は上の子が引き起こす事故対策
  • 必要だと判断したママは購入派とレンタル派に分かれる
  • 不要派はバウンサーやベビーラック、プレイヤードやベッドインベッドなど別のグッズを利用して安全を確保
    ただし、長時間寝かせられないものもあるので注意が必要

 

私は次女の時にベビーベッドが活躍してくれたので、とっても重宝しました。
ただ、家の中の環境は家庭ごとに違うと思うので、環境に合ったグッズを使ってくださいね。

二人目出産を目前に悩むこともいっぱい!
この記事がお悩み解決の糸口になってくれたら嬉しいです。



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