アメリカ発の新しいおんぶ紐ピギーバックライダー、みなさんはもうご存じですか?
便利で楽しい子育てアイテムとして大注目のおんぶ紐なんです。
今までのおんぶ紐と画期的に違うところは、子供が立った状態でおんぶできるという点。
私もピギーバックライダーを知ったとき、“パパの背中に子供が立ち乗り”という光景に衝撃を受けました!
日本でも一時は販売されていましたが、2026年時点では、メーカー公式サイトで「在庫がなく事業を終了する」と案内されていて、新品を手に入れるのは難しくなっています。
- 立ったままおんぶできる「ピギーバックライダー」の特徴と使い方
- 使った人の口コミ(良い点・気になる点)
- 2026年時点の販売状況と、中古などで使うときの注意点
そんなピギーバックライダーについて
- 特徴
- 使い方
- 口コミ
などなど詳しく説明しますね。
直立型おんぶ紐「ピギーバックライダー」とは?特徴をご紹介!
特徴
ピギーバックライダーは、アメリカ発の画期的な直立型キャリア(おんぶ紐)です。
親の背中に子供が立ち乗りできるように考えられたデザインとなっています。
立った状態で背負えるため腰の負担が軽くなる上に、子供は大人よりも高い目線が味わえるので、親子で満足できると評判です。
デザインもスタイリッシュなので、パパからの支持が高かったようですよ!
https://www.instagram.com/p/BKMxi1XBRKr/?tagged=%E3%83%94%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&hl=ja
4ヶ月待ちのピギーバックライダー!
お子さんもお気に入りのようですね♪
楽しい
おんぶを通して親子でのコミュニケーションを育めるのはもちろん、普段は味わえない高い目線で子供は大喜び。
新しい発見が増えることでしょう。
安全
子供は専用の強固なベルトから成るハーネスで親のキャリアとしっかり繋がっているので安全です。
またハーネスはサイズを自由に調節できるので、子供が成長しても長く使えます。
さらにフットバーには滑り止めが付いており、もしも足を踏み外しそうになった場合でも、背中を通して親に伝わるため手を差し伸べて助けることができます。
快適
親のキャリアは胸骨スライダーや安定性が得られる広いフットバー、子供が掴みやすいハンドホールドストラップなどから構成されています。
子供の体重を分散して支えられるので重さを感じにくく、腰への負担が少ないので快適です。
https://www.instagram.com/p/BUdfyJfBS6b/?tagged=%E3%83%94%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&hl=ja
キツそうですが、登山にも使えちゃうんですね!
使い方
3ステップ、1分あれば装着できます。
- 子供に安全ハーネスを装着させ、親はキャリアを背負う
- 子供のハーネスに付いている左右のストラップを親のキャリアの肩部分にあるフックに取り付け、フットバーに子供の足を乗せる
- しっかり装着出来ているか確認した後、親はゆっくり立ち上がる
降りる際は、逆の順序で行います。
ピギーバックライダーの使用対象年齢は2歳半~6歳頃まで(荷耐重量27kg、2016年当時の日本での案内。メーカー公式サイトでは体重50ポンド=約22.7kgまでと案内)となっており、長期間使えるのも嬉しいですよね。
ただし、子供自身がフットバーに足を乗せられないといけないので、様子をみて使用しましょう。
中には…
体格の大きいパパだと子供が足を乗せるスペースがないかも…。
との意見もみられました。
おすすめシーン
ピギーバックライダーの楽しさを知ると、“疲れたからおんぶ”ではなく“楽しいからおんぶ”とせがまれることも増える予感
様々なシーンで大活躍してくれますよ!
例えば…
- ハイキング
- スポーツ観戦
- ビーチ
- 観光
- 遊園地
- パレード
などなど。
ただし、日本の市街地だと看板や屋根などが子供にぶつからないか気を配る必要がありそうです。
また、スポーツ観戦やパレードでの使用は周りの方への配慮も忘れずにおこないましょう!
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ピギーバックライダーの口コミは?
https://twitter.com/hal_mr_162/status/866305584169078786
↑この光景、画期的すぎて私は衝撃を受けました!
https://www.instagram.com/p/BHs3Q5mBP_o/?tagged=%E3%83%94%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&hl=ja
子供が大きくなるとずっとだっこやおんぶが出来ないですよね。
ピギーバックライダーがあれば、歩かない我が子に親もイライラせずに対応できるかも!
ですね。
PiggyBack RIDER ピギーバックライダー、長時間おんぶしていても疲れない!女性でも大丈夫!27kgまでOK!息子19kgで40分程度移動した結果…め〜っちゃ疲れるやんけ!嘘つき!約半年間の1回きりで……二万かぁ。。 pic.twitter.com/uEjknbiAyP
— 話術慧舟會( ͡° ͜ʖ ͡°)松藤道場 (@wk_fu) November 29, 2016
19kgを40分…やっぱり疲れますよね。
長時間、というのがどれくらいかというのも個人差がありますね。
ピギーバックライダー持ってるけど、肩への負担が凄まじいから、30分が限界。
— せとやま (@setoyama60jp) January 31, 2017
この方は30分が限界。
ピギーバックライダーは軽量の上に、小さく折りたたんで専用のバッグに収納することもできるのですが、かさばると感じている方もおられます。
また、子供が寝ることについて心配されています。おんぶされるとリズムのある揺れが気持ちよくて、子供が寝てしまうことは多いですよね。
ピギーバックライダーの使用については、子供が起きていることが条件となります。
寝てしまっても落下しないようにストラップが付いていますが、安全上寝てしまった場合は、すぐに下ろしてほしいとお願いしているようです。
さらには
また値段が高いため、欲しいけどちょっと手が出せない、という意見も。
パパにオススメだけどママでも使える?
ピギーバックライダーはパパはもちろん、ママでも使用OKです。
従来のおんぶ紐よりも体重を分散して支えるため、ママでも子供を背負いやすくなります。
ただし支えきれる体重に限度があるという点では、パパの方が長く使うことができるかもしれませんね。
メーカー公式サイトでは、関税やネット通販の環境の影響で在庫がなく、事業を終了すると案内されています(2026年時点)。中古品やフリマアプリで探す場合は、ハーネスやベルト、フットバーに傷みがないか、説明書がそろっているかをよく確かめてから使いましょう。
ピギーバックライダー(デラックス)/ブラック
こちらはデラックスタイプ。
子供用ハーネスに一体型のリュックが付いています。
色はブラック、オレンジ、グリーンの3種類になります。
楽天市場でピギーバックライダーを探す(2016年当時の価格は16,740円)
よくある疑問(Q&A)
Q. 今から新品を買えますか?
A. 2026年時点ではメーカー公式サイトで在庫がなく事業終了と案内されているため、新品の入手は難しい状況です。販売店の在庫や中古品を探すことになります。
Q. 使うときに気をつけることは?
A. 子供が起きていること、ハーネスがしっかり留まっていることを確認し、看板や屋根、木の枝など頭上の障害物に注意しましょう。眠ってしまったらすぐに下ろしてください。
最後に
ピギーバックライダー、とっても画期的な子育てアイテムですね。従来のおんぶ紐と違い、親も子も自然な姿勢を保ってコミュニケーションが楽しめると人気を集めました。
- アメリカ発の直立型キャリア(おんぶ紐)
- 楽しい:子供は大人の目線を体感できる
- 安全:安全ハーネスで親のキャリアと繋がっている
- 快適:自然な姿勢が保てるので、腰への負担が少ない
- 装着は3ステップ、1分で完了
- 対象年齢は2歳半~6歳頃(荷耐重量27kg)
新品の入手は難しくなりましたが、立ったままおんぶするというアイデアは今見ても新鮮ですよね。
ただ、親の背中に子供が立ち乗りしている光景は注目の的になりそうなのがちょっぴり気がかりでもあります(笑)。



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