寝かしつけが毎回大変!

いつになったら1人で寝てくれるの・・・

こんな悩みをおもちのママも多いと思います。

 

ママ
うちも毎回大変なの。
子供が1人で寝るようになるのって、何歳ぐらいからなのかしら?
先輩ママ
個人差も大きいだろうし・・・
親の方針などもあるから、「何歳から」と一概にはいえないけれど、気になるわよね。
ママ
そうなの。
なんらかの目安があるといいんだけど・・・
先輩ママ
そうよね。
それでは、疑問点などを解決できる様に情報を集めたので伝授するわね。
ママ
それは助かるわ。
お願いします!

 

子供が1人で寝るようになるのは何歳ぐらいからなのか?

個人差も大きいと思うのですが、うちの子供は4歳ぐらいから1人で寝ていました。

それに対して、周りのママ友から・・・

「早すぎない?」

「愛情不足で将来心配じゃない?」

などといわれ・・・

「お互いぐっすり寝れるから、別々でちょうどいいんだけどな~」と思ったものの、愛情不足などといわれてしまうと気になるものです。

また、別のママ友からは、「うらやまし~い!」との声とともに、子供が1人で寝るようになる年齢が気になっている様子。

そこで今回は、子供を1人で寝かせることに関して、

  • 何歳から(目安)
  • 寝かせる方法
  • メリット・デメリット

などを調べたので紹介します。

私自身の経験も交えていますので、参考になれば幸いです。


    子供がひとりで寝るようになるのは何歳から?

    ひとりで寝るにもいつからなのか知りたい母の図

    ママ
    子供が1人で寝るようになるのは何歳からなのかしら?
    先輩ママ
    個人差もあり、一概にはいえないのだけれど・・・

    例えば、子供が1人で寝るようになるタイミングとして、「子供部屋」をもった時と考えます。

    そうすると、子供部屋をもつ適齢期は、小学校1年生(39.2%)と、ママが回答しているアンケート結果がありました。1)

    以上からみて・・・

    あくまで1つの目安ですが、小学校1年生=6~7歳ぐらいから、1人で寝る子供が増えると考えることができます。

     

    先輩ママ
    他の方はどうだったのか、口コミも集めました。

     

    先輩ママ
    小学生になるタイミングで、1人で寝ることを意識しはじめたのかもしれないです。

     

    先輩ママ
    こちらの方も小学生になったので、1人で寝ることを期待していたようですね。

     

    先輩ママ
    お子さん自ら1人で寝ることを選択したようです。
    逆に親の子離れも必要ですね。

     

    先輩ママ
    有言実行。
    自分の部屋をもたせることで、1人で寝ることをスムーズに進めることにつながりそうです。

     

    先輩ママ
    年齢から察して、同じ部屋でお布団を並べて寝ている感じなのでしょうね。

     

    先輩ママ
    1歳でも1人で寝れる子供はいるのですね。

    しかし、小さい子供の場合、

    • 親と離れて寝ることで、睡眠の質が低下する
    • 親の体から離れていると、睡眠のリズムが乱れやすくなる
    • 睡眠の質が低下すると、脳の発達に影響する可能性もある
    • 将来的に問題行動のきっかけになる

    などいろいろな意見もあるようです。

    まだ子供が幼い時期は、親と一緒に眠ることで、子供が感じるストレスは激減し、安心して眠れるようですね。

    ただ、スキンシップが昼間に十分とれていれば、子どもは安心して夜離れられる場合も。

    しかし、昼間お仕事などで親子の時間が十分にとれない場合、一緒に寝る時間はスキンシップをとるのに大事な時間となるようです。

    子供をひとりで寝かせる方法を紹介!

    ママ
    では、どうやったら子供が1人で寝るようにできるかしら?
    先輩ママ
    寝かせる方法はいくつかあるので紹介するわね。

    1人ですんなり寝てくれればそれが1番ですが・・・

    そうはいかないことも多いと思います。

    そこで、以下の

    • 子どもの布団を用意する
    • 音や光を遮断する
    • 就寝時間を決める
    • 昼間沢山遊ばせる
    • 寝る前の準備タイムを作る
    • 一緒に眠るお友達を決める

    などの方法を試してみてくださいね。

    それぞれについて詳しく説明します。

    子どもの布団を用意する

    いきなり、「今日からひとりで寝てね。」といって、子供部屋にベットを用意しても、ほぼうまくいかないと思います。

    やはり、段階的に1人で寝るということを理解してもらうことは大切です。

    先輩ママ
    そこでまず・・・

    親と一緒の布団で寝ていた子供のために、子供用として布団を用意します。

    その際、子供が「このお布団で寝るのが楽しみ!」と思えるような、子供の好きなお布団カバーなどにするといいでしょう。

    先輩ママ
    そして・・・

    寝かせたい部屋に布団を準備します。

    泣くようなら、はじめはママもそばで横になっても大丈夫です。

    ただし、寝たあとは部屋をでましょう。

    最初から別の部屋は難しそうなら、同じ部屋でも「子供専用のお布団」に寝かせましょう。

    これが自分の布団で、自分はここで寝るんだ、ということが理解できればいいと思います。

    あせらず、ゆっくり、徐々になれていってもらうのが大切です。

    音や光を遮断する

    さびしいだろうからと、

    • 音がでる人形
    • 音楽が流れるオルゴール
    • 光るおもちゃ

    などと一緒に寝かせるのは逆効果となります。

    音は楽しくなって目がさえてしまいますし、光を放つものは、興奮してしまう場合があるからです。

    「おやすみ」と目を見て安心させたあとは、電気を消しましょう。

    しかし、暗いのが怖い子供もいますので、豆電球などは点けておいても大丈夫です。

    外が明るい場合には、カーテンを開けたまま寝かせるのもアリですね。

    ひとりで寝るときは光と音をたつイラスト

    先輩ママ
    ちなみに!

    遮光カーテンは朝日が入らなくて寝起きが悪くなりやすいので、子供部屋には使わないことをオススメします。

    朝日を浴びることにより、体内時計がリセットされますから、生活リズムを整えるためにも朝日は浴びるように工夫してあげましょう。

    就寝時間を決める

    決まった時間に就寝するイラスト

    なるべく毎日同じ生活リズムにし、就寝時間を決めましょう。

    それと同じく、起床時間も決め、起きたらすぐに朝日を浴びさせて体内時計をリセットさせます。

    お昼寝時間を調整する

    日中に体を使っておくと、疲れて眠りやすくなる傾向に。

    お昼寝時間を早め、どんなに遅くても午後4時前には起こし、体を動かす遊びで楽しませましょう。

    昼寝の時間と体を動かす遊びのイラスト

    寝る前の準備タイムを作る

    寝る前までの準備タイムを作り、毎日同じ順序で行うことにより、「これから寝るんだな~」という心づもりをさせます。

    歯みがきをして→トイレ→本を読んで・・・

    寝る前の習慣のイラスト

    というように、毎日同じ順序で同じことをする習慣が身につくと、気持ちの準備ができます。

    寝るときのお友達を用意

    ぬいぐるみとソフビのイラスト

    一緒にベッドへ入る「お友達」を用意してあげましょう。

    私の場合、ぬいぐるみを枕もとにありったけ並べたり、だっこさせたりして一緒に寝かせていました。

    そうすると、子供もお気に入りのぬいぐるみができて、「今日はこの子と寝る~!」なんていいだすようになりましたよ。

     

    ママ
    いろいろと工夫することが大切なようね。
    どれも簡単に実行できそうなので、さっそくやってみます!
    先輩ママ
    そうなの。
    簡単だし、私も実感できていることがあるので紹介するわね。

     

    息子の場合・・・

    4歳ぐらいまでは、私たちの寝室に子供専用のベッドを置いてそこで寝かしていました。

    しかし、引越しのタイミングで子供部屋とベッドを用意すると、すんなり1人で寝るように。

    ちなみに4歳3ヶ月でした。

    今から思えば・・・

    最初から別室で寝させたのではなく、はじめは、私達と一緒の部屋にある自分専用のベッドに1人で寝かせていたのがよかったみたいです。

    自分の部屋ではなかったにしろ、1人で寝ることに慣れていたので、スムーズに「自分の部屋でひとり寝ること」に移行できたのかもしれません。

    このような実体験もありますので・・・

    あせらずに、ステップをふんで、「ひとりで寝ること」へ徐々になれさせることが、成功につながると思います。

    子供がひとりで寝るメリット・デメリットは?

    ママ
    子供が1人で寝ることの、
    メリットやデメリットはなにかしら。
    先輩ママ
    それでは、その気になるメリットやデメリットについて紹介するわね。

    子供が1人で寝ることは、親にとっては嬉しいようなさびしいような・・・

    ちょっと複雑な気持ちになりますよね。

    そこで、「子供がひとりで寝ること」でどういったメリットがあるのか、デメリットとともに紹介します。

    子供がひとりで寝ることのメリット

    • よく眠れる
    • 規則正しい生活が身につく
    • 自立心が育つ

    親からしても、1人寝してくれると自分の時間をゆっくりとれ、子供と距離をおいて気分転換できます。

     

    子供がひとりで寝ることのデメリット

    • スキンショップ不足になることで、情緒が不安定になる場合も
    • 体調に異変が起こっても気づいてもらえない可能性がある

    赤ちゃんのうちは、夜の授乳やおむつ替えが必要になるため、そのたびに起きて赤ちゃんの様子をチェックすることが大変だと感じる方も多いようです。

     

    子供が1人で寝ることには、メリットもデメリットもありますが、お子さんの年齢や性格・家庭環境などはさまざまですので、臨機応変に対応してくださいね。

     

     

    参照1:ノムコム with Kids「子ども部屋についてのアンケート結果発表」

    まとめ

    先輩ママ
    今回のポイントをまとめます!
    • 子供部屋をもつ適齢期=1人で寝はじめる時期と考えると、6~7歳が目安となる
    • 子供を1人で寝かせる方法として、はじめは親と同室でもベットは別にするなど、徐々にならしていくことが大切
    • 子供が1人で寝ることのメリットとして、よく眠れる・規則正しい生活が身につくなどがあげられる
    • 子供が1人で寝ることのデメリットとして、情緒が不安定になるなどがある

     

    「子供がひとりで寝ること」を考えるのには、いろいろな理由があると思います。

    親の都合であったり、子供の年齢から不安になったり・・・

    少しでも早く、「ひとりで寝てほしい!」と思う気持ちはわかりますが、あせるとうまくいかないもの。

    イライラしたりするかもしれませんが、ゆったりした気持ちで、子供が「ひとりで寝る!」と宣言する日を待つのもアリかもしれませんよ。



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