ベビー用品は「なくてはならないもの」「あったら便利なもの」とに分かれますが、共通しているのは必要なのは一時的なものが多い、ということ。
ベビーバスもベビーカーもチャイルドシートも大きくなれば使わなくなります。一時的なものならレンタルで済ませたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかしレンタル料金のこともあります。
我が家もベビー用品をレンタルしたことがありますので、それも踏まえてベビー用品のレンタルについてや、おすすめのベビー用品についてお話ししたいと思います。
- レンタルで済ませやすいのは、使う期間が短いものや高額で迷うもの(A型ベビーカー・ベビーバス・ベビーベッド・ハイローチェアなど)
- レンタル料金は会社や商品、借りる期間で変わるので、各社の公式サイトで確認を
- チャイルドシートや、二人目でも使う予定のものは購入も検討を
ベビー用品、購入しなくてもレンタルでもいいものってある?
レンタルでいいベビー用品は、「あったら便利だけど、この先、1歳過ぎても使うかどうかわからないもの」「買うにはためらう高額商品」です。
- A型ベビーカー
- ベビーバス
- ベビーベッド
- ハイローチェア
など。
ベビーカーは、AB兼用が人気ですが、兼用のものは大きくてかさばります。腰が据わる7か月以降は扱いが楽なバギーが使えるようになるので、A型として活躍するのは半年ほど。
ベビーバスはもっと使用期間が短く、生後1か月を過ぎると厳しくなってきます。しかも赤ちゃんが大きくなると、使い道がありません。
我が家はベビーベッドとハイローチェアをレンタルしました。
ベビーベッドは生後3か月までレンタルし、それ以降は私と一緒に寝るようになりました。ハイローチェアは、高額商品なので、使い勝手を確かめてみたくて2週間だけレンタルし、その後、新しいモデルを買いました。
Sponsored Link
関連記事はこちら
ベビー用品のレンタル、料金はどれくらいかかる?
ベビー用品のレンタル料金は会社によって違いますが、この記事を書いた2015年時点の目安は
ベビーバス 1000円前後/月
ベビーベッド 2000円前後/月
ハイローチェア4000円~5000円/月
このあたりでした。料金や割引、送料は会社や商品、時期によって変わるので、借りる前に各社の公式サイトで確認してくださいね。
1か月ごとに延長することもできますが、3か月パックや6か月パックなどもあり、割引率も上がるので、長く使うならパックを利用するのがお得です。
逆に…これは購入した方がいい!というベビー用品はある?
チャイルドシートは、使用期間も長いですし、子供の安全を守るために購入したほうがいいベビー用品です。6歳未満の子どもを車に乗せるときはチャイルドシートの使用が義務になっています(出典: 警察庁「子供を守るチャイルドシート」)。
またベビーバスは新品でも数千円程度から買えるものがあり、リサイクルショップにいくともっとお安く置いてある場合があり、レンタルの方が高くつくケースもあります。
育児スタイルによって必要なベビー用品は変わりますが、二人目を考えていて、次も使おうと思っているなら、ベビーカーやハイローチェアは、レンタルではなく購入したほうがいいかもしれません。
我が家では、レンタルから「これは便利だわ」と実感して購入し直したハイローチェア、二人目でも大活躍しました。一人しか使わない予定だったら、レンタルで済ませていたかもしれません。
終わりに
レンタルのいいところは「使用感を確認できる」点だと思います。
ベビー用品は高くてかさばる、使わないならそれに越したことはない…というものも多くありますが、やっぱりあれば便利なものばかりです。
ママの負担を減らすために「とりあえず借りてみる」というのもアリだと思います。
レンタルショップによっては新しい育児グッズを取り揃えているので、お試しにはもってこいです。
よくある疑問(Q&A)
Q. レンタルするなら、いつ申し込めばいい?
A. 出産前から予約や配送日の指定ができる会社が多いです。人気の商品は在庫が少ないこともあるので、使い始めたい時期より早めに各社のサイトで確認しておくと安心です。
Q. お下がりやレンタルのチャイルドシートで気をつけることは?
A. 保安基準に合ったもの(Eマークなどがついたもの)でなければ使えません。新たに用意するなら新しい安全基準のUN-R129に適合したものを選ぶとよい、と消費者庁はすすめています。使う前に取扱説明書をよく読み、車への付け方や子どもの体格に合っているかを確かめましょう(出典: 消費者庁「より安全なチャイルドシートの使用を!」)。
by 武藤はづき




コメント