先日、突然義理母が家に訪ねてきました。Tシャツ一枚で過ごしていた子どもを見て一言。
「あら、中に何も着せてないの?汗、吸わないんじゃない?大丈夫?」

そこで私困惑しました。Tシャツ一枚じゃダメなのかしら??

義理母の目を気にしてその場は下着を着せたのですが夏にこんなに着せなくちゃいけないのかしら?と気になりました。

そこで、今回は夏の肌着事情について徹底リサーチ!

  • そもそも子供に肌着って必要なの?
  • 今と昔の違い?肌着知識を徹底リサーチ!
  • 子供の汗対策って何できる?

これを読めば暑~い夏も怖くない!是非みなさんの参考にして下さいね♪

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そもそも子供って夏に肌着は必要?

先輩ママ
そもそも、「肌着」の定義は「下着ではなく肌に触れる服」というだけ。

はっきりこれ!という形や素材はありません。Tシャツをきて長袖をきたら、Tシャツは「肌着」です。

それでも新生児のころは肌に当たらないように縫い目が表にあったり、オーガニックコットンが使用されているものがあったり、「下着」に近い肌着が用意されていましたね。

なので「肌着」はいるのか?と言われたら、今はいらないように思います。

Boy (8)

ママ
じゃぁTシャツだけでいいんですね!

先輩ママ
けれど、子供は汗っかき!対策は必要です!

衣服に汗を吸わせる事はあせも対策などにはとても重要です!そのために、汗をよく吸う素材のTシャツなどを選ぶ事が大事ですね!

ママ
でも両親には、肌着+シャツを着せなさいって言われるけど…どうなの?!

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昔と今の常識の違いとは?!

先輩ママ
昔から言われていることの審議を徹底的に確かめてみました!

肌着+Tシャツは当然!?本当のところは?!

先輩ママ
昔は衣服の下に肌着、というか下着を着せるのが通常だったようです。

理由は、汗を吸わせるため。確かに、子どもは新陳代謝が活発でよく汗をかきます。 けれど、昔と今では気温も変わりました。

今は30℃を超す真夏日はごく普通になりましたよね! 現代の夏日に、子供に2枚も服を着せるのは酷です。

STOP

ママ
大人だって、夏に2枚も着ていたら暑くてたまらないですもんね!

現代版、「肌着を着せましょう」というのはおそらく、「汗を吸い取ってくれる素材の服」という意味でとっていいと思います。

子どもは暖かい服装をさせなければならない?!

先輩ママ
昔からよく聞きませんか?私よく両親世代から言われました!

私は冬に子供を肌着、トレーナーだけ着せて義理母にあったところ、「寒そうでかわいそうじゃない?風邪ひくわよ」と言われ、ジャンパーを着せられ、毛布を掛けられもこもこに。

ショッピングモール内を歩くうちに汗だくにしてしまったことがあります。子供は大人に比べて体温が高く、体温調節も未発達なため基本は暑がりです。 なので、洋服で調整してあげないとなりません。

ママ
でも寒そうな場合はどうしたらいいの?!

基本は薄着、寒そうなら上からはおらせるタイプの薄手の上着などを用意しておいて着させるのがいいかと思います。

そして汗をかいたらこまめに着替えさせてあげましょう。ですが、夏に大人より1枚減らすと裸になってしまうので(笑) 1枚は着せてあげましょうね。

先輩ママ
お出かけの時にも室内はクーラーがかなり効いている施設も多いので、1枚上着をもっておくのがおすすめです!

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Tシャツはもとは肌着なので、肌着はいらない?!

ママ
幼稚園の先生に、言われたんですが…本当にいらないの?!
先輩ママ
これ、ある意味で、正解です。

さきほど書いたように「肌着」の定義はあいまいなので、外国語では「肌着」に該当する言葉はありません。 アンダーウェア=「下に着る服」と訳されます。

Tシャツも、1枚で着ればシャツ、長袖の下に着ればアンダーウェアとなり、 訳せば「肌着」です。

ママ
呼び方が変わるだけで、同じ物なんですね。

着させる、着させないは別にして、Tシャツが肌着、の考えは「マル」です。

先輩ママ
でも1枚でも2枚でも避けて通れないのが、汗対策ですよね!

子供の汗対策!絶対必要な3つの方法

先輩ママ
ここでは汗っかきの子供のために効果的な対策3選をご紹介しちゃいます!

こまめに着せ替える

汗をかいたままにしておくと、衛生面だけでなく、体が冷やされて風邪をひいてしまいます!ちょっとだけだからいいか!はダメ!

子どもはあっという間に体温を奪われてしまいます。 こまめに着替えをさせてあげてくださいね。

先輩ママ
とくに汗をかく、外遊びや、お昼寝後などは着替えをさせてあげたいですね!

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ウエットティッシュなどで清潔にしてあげる

体が濡れたままだとせっかくの着替えも台無し。乾いたタオルやウェットティシュでささっと体を拭いてあげてくださいね。

子どももさっぱり感があって喜んでくれます。あせも対策にも効果的

ママ
そっか!拭いてあげるだけでも全然違うんですね!

服の素材、形を考える

先輩ママ
人間、「首」とつくところで体温を感じるそうです。

夏、首に冷たいタオルを巻いたり、足だけでも水につけると涼しかったりしますよね。色々なデザインの服がありますが、首まわりがつまった服は避けてあげるといいでしょう

また、ロンパースもおなかが冷えないからと着せる方が多いようですが、子供はおなかからも熱を発しています。

子ども

ママ
うちの子供夏はロンパース1枚で過ごしています

ロンパースを着せることによって熱がこもってしまいますので、あまりおすすめしません。

空気が通りやすいような服装を心がけるといいですね!

ママ
ノースリーブってどうなの?!

ノースリーブも、涼しそうでいいと思われがちですがわきの汗を吸うことができず体を冷やす原因になりますので避けたほうがよさそうです。

それから意外と見られていませんが、素材も大事です。

  • コットン
  • 綿  など

涼しくてお家でお手入れできるものを選び、いつでも清潔な衣服を着させてあげましょう。

ママ
何枚着せるのかではなく、汗を吸収しやすいものを選ぶのが最大のポイントなんですね!

最後に…

ではもう一度、整理してまとめてみましょう!

  • 肌着は必ずしも着せなければいけないものではない
  • 子どもは大人より薄着なぐらいでいい
  • こまめに体をふき、着替えさせてあげる
  • 服の形、素材を考えた服選びを

この知識があれば、夏の子供の肌着や両親世代からの肌着知識を一喝できること間違いなし!笑

肌着を着せるか着せないか、どんな服を着せるのかは、ママ次第。

迷ったときは「子供にとって着心地の良いもの」という判断基準で選んであげると、子供はもっと快適に過ごせるかもしれませんね。

ぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか?

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