子供は風邪をひきやすいもの。

手から冷やさぬよう、寒くなると手袋を買ってあげるお母さんは多いのではないのでしょうか?

先輩ママ
手袋は、防寒はもちろん草取りや雪遊び、オシャレになども使える便利なアイテムですよね。
ママ

私も可愛い手袋を見つけたので、子供に買ってあげたばかりです。

だけど、思ったよりサイズが小さくて失敗

それはファッション用だったみたいで・・・防寒用にしては薄すぎたんです。

先輩ママ
え〜・・・それはもったいない!

 

そんな失敗がないよう、今回は、手袋のかしこい選び方について

  • 手袋のサイズの目安
  • 用途別おすすめ
  • 手袋の使用感

などを解説します。

ぜひ、参考にしてくださいね。


子供の手袋のサイズの目安は?

先輩ママ
かしこく手袋を購入するための注意点が3つあります。
  1. 子供の手に合ったサイズを選ぶこと
  2. 用途に合った素材を選ぶ
  3. 縫製がしっかりしている
ママ
手袋のサイズってどこを測ればいいの?
先輩ママ
手袋のサイズは、一般的に手囲いの長さが基準です。
ママ
手囲いの長さって何ですか?

親指の第一関節ほぼ同じ位置生命線の始点があるのがわかりますか?

(不思議ですよね。)

次に、小指の付け根手首までの間三分割にしてみます。

生命線の始点から、その下の部分の3分の1を通って、手を一周した時の長さ手囲いの長さとします。

 

先輩ママ

実際の手で説明した方がわかりやすいですね。

こちらをご覧ください。

 

hand

ママ
なるほど!

手袋のサイズは、指先から手首までと勘違いしていました!

しかし、各メーカーによりサイズ表記の方法は違うのでご注意を。

洋服や靴のように、サイズ表記が統一されていないんです。

先輩ママ
表記されるのは、大体以下の内容のいずれかです。

サイズの目安


※中指と手首までの長さが表記されていることもありますので、測っておくとよいでしょう。

ママ
かしこく手袋を選ぶには、子どものサイズを知ることが第一歩ということですね!

あとは、用途に合った素材を選ぶことも大切です。

素材の特徴

手袋の素材には

  • 天然皮革
  • 天然繊維
  • 天然繊維
  • 化学繊維
  • 人工・合成皮革

といった種類があります。

先輩ママ
それぞれについて説明しますね。
天然皮革

牛や羊などの皮などがあり、劣化しにくく、丈夫で柔らかい。

独特の風合いがあり、使うほどになじむ特徴があります。

 

先輩ママ
こちらは大人の方の感想ですが、子供の場合も同様でしょう。

先輩ママ
そう・・・天然皮革は使うごとに自分の手に馴染んでいくのがいいんですよね。

革だけだと、温もるまでちょっと冷たい感じがしますが、裏に加工がしてあると、温かさは最高です。

天然繊維

カシミヤや羊毛、綿などがあります。

吸湿性、保湿性に優れていて、特に綿は耐久性もよい特徴があります。

 

肌の弱い子には、綿など、天然繊維のものがおすすめです。

直に触れる手袋の素材にもこだわることで、子供の肌荒れ防止にもなります。

ちなみに、うちの子はアトピーなので、化繊のものを身に付けると、ゴムの部分(手首の部分)が肌荒れしちゃうんです。

ですが、天然繊維だとそんなことはありませんでしたよ。

化学繊維

アクリル、ナイロン、ポリエステルなどの種類があり、安価でしわになりにくく丈夫。

乾きやすい。

色のバリエーションが豊富という特徴があります。

このツイートのように、天然繊維と化学繊維には一長一短あります。

汚れやすい、早く乾かしたいなどを望む場合は、化学繊維の方がおすすめです。

人工・合成皮革

天然皮革に近い構造を持つ人工素材です。

ビニールコーティングですので防水性もありますが、本革のような馴染み感はあまり期待できません。

先輩ママ
それ以外に選ぶ時の注意は・・・

あとは、縫製がきちんとされているもの選びましょう。

ほころび目とびはないか、くまなく確認してください。

また、手の大きさや形も人それぞれであり、心地よい感触もそれぞれです。

サイズ表記だけをあてにせず、実際に試着してみることが一番だということを頭に入れておいてくださいね。

ママ
だけど、お店に行ってもなかなかピンとくるものが見つかりません。

いろんなお店に行くのは時間もかかるし、子供を連れての外出はとても大変…。

先輩ママ
そんな時は、インターネットがおすすめです!

試着ができないのが難点ですが、気に入ったデザインや用途に合ったものを家にいながら短時間で探すことのできるインターネットはとても便利です

サイズ表記や素材をきちんと確認し、レビューを参考にすれば大きな失敗はないと思います。

先輩ママ
では、用途別におすすめの商品を紹介していきます。

用途別におすすめな子供の手袋をご紹介♪

子供の手袋といっても、防寒用・雪遊び用・土遊び用などと用途別に仕様が異なりますので、それぞれのおすすめを紹介します。

防寒用手袋のおすすめはコレ!

初めて手袋をつける子にとっては「こんなの嫌」と、寒くてもつけるのを嫌がることも多いと思います。

それでも、親としては冷やさないためにつけて欲しいですよね?

そんな時は、子供もつけたくなるかわいい手袋はいかがでしょう?

先輩ママ
おすすめがコレ。
いつでも装着したくなる!子供が喜ぶかわいい手袋

男女問わず好まれるかわいいデザインで、寒い日でなくても装着したくなっちゃいますよ。

雪遊び用手袋のおすすめはコレ!

雪だるまを作ったり雪合戦をしたり、雪遊びをするとすぐに手袋がビチャビチャになってしまいますよね。

天然皮革や天然繊維は、水に弱いのでNG。

となるとスノーグローブがオススメですが、「高いんじゃない?」

と思いがちですよね?

先輩ママ
そこでおすすめなのが、濡れても大丈夫なこちらです。
スノーグローブ

お手頃価格なものの、作りは本格派!

手首も締めることができ、雪遊びの途中で外れないのでおすすめです。

子供の軍手のおすすめはコレ!

草取りや芋掘りなど、意外と出番の多いのが軍手。

最近では100均などでも手に入りますが、ほとんどの軍手が化学繊維出てきているので、アトピーなどアレルギー体質のお子さんの場合は心配ですよね。

先輩ママ
そんな時は、こちらがおすすめ。
肌にやさしい天然素材のカラー軍手

こちらの軍手は、綿100%で出来ておりアトピーや敏感肌の子供にもおすすめです。

安心・安全の日本産であることも大きなポイント!

手袋の使用感!我が子の場合

ちなみに、我が家は九州なので、基本手袋なんていらないと・・・買っていなかったんです。

先輩ママ
でも・・・そんなことありませんでした。
ママ
どういうこと?

子供が小学生になり、学校へ遊びながら(走ったり鬼ごっこしながら登下校)行くもんで、動きやすい服装で行きたがり、ジャンバーを着たがらないんです。

でも、いくら九州といってもそれは寒い!!

そんな時、周りのママ友に皆はどうしているのかと聞いてみたら・・・

「うちも、ジャンバー嫌がるんだよね。でも、防寒として手袋させて行ったら、寒さが違うみたいよ。」

という情報を入手!

そっか~、手袋1つで暖かさが違うんだ!

それならば・・・と子供に手袋を購入しました。

首元の寒そうな感じも気になってきましたが、マフラーは禁止されてる小学校・・・息子も「手袋だけで全然暖かい」と大喜び。

ただ、防寒用としてだけのつもりで買ったので、お手頃価格な合繊繊維のものにしましたよ。

先輩ママ
でも・・・急に九州でも雪が降ることも・・・

大興奮で外に出て雪遊びを始める子供達。

「雪を触りた~い」と言うので、手持ちの手袋をさせたんですが・・・これが失敗。

合成繊維の手袋だと、こんな感じのただの雪の塊となり、素手でいるよりよっぽど冷たいものとなってしまいます。

なのでこういう失敗例とならないよう、防寒用はあくまでも防寒用だけとして(手を使わない)、雪の降る地域の場合は、こういった雪遊びのことも考えて手袋を選ぶとよいでしょう。

 

手袋をゲットしたら、早速お出かけしちゃいましょう。

まとめ

手袋選びについて、ポイントをまとめます。

  • 手袋は、手囲いのサイズで表示されていることが多い
  • 手袋をする目的に合わせて素材を選ぶ
  • 縫製がきちんとされているものを選ぶ
  • アレルギー体質や肌が弱い人は、化学繊維でなく綿のものを選ぶとよい
  • 雪遊びにはナイロンなどの水に強い化学繊維がおすすめ
  • 天然繊維はとてもあたたかいので、防寒用におすすめ

 

手袋と一言で言っても、使う目的に合わせて素材や造りなどに目を向けることが大切だということです。

インターネットで購入する際は、試着の代わりにサイズや素材などをしっかり確認するようにしましょう。

これらのことを踏まえ、お気に入りの手袋を見つけましょう!

byあやりんこ



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