芸能人ママの間でもはやっているベビーマッサージ。柔らかい赤ちゃんのお肌を触るだけで気持ちよさそうな感じがしますが、TV等で見てると、赤ちゃんもうっとりし、気持ちよさそうですよね。一体どんな効果があるのでしょう。

私も、我が子が生まれ、憧れのベビーマッサージをしてみました。もう、子供も私もうっとり、親子のスキンシップにもなります。

今回はベビーマッサージの効果おすすめのオイルについて体験談も含め、お話ししたいと思います。

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ベビーマッサージの効果

ママ
ベビーマッサージがいいと聞いてはいたんですが、どんな効果があるのか?教えて下さい。
先輩ママ
ベビーマッサージの効果として主なものは6つあります。その効果はすごいんです!1つ1つについてご説明します。

脳の発達を促す

生まれたばかりの赤ちゃんは目がまだ未熟なのです。目が不自由な人は触覚が敏感な人が多いのです。それと同様にまだ目が未熟な赤ちゃんは触覚が敏感なのです。ママが直接体に触れるマッサージは、その触覚に刺激を与えます。その刺激が脳に伝わり、脳の発達を促すそうです。

幸福ホルモンの分泌

マッサージをすることにより、コルチゾールというストレスホルモンが減ります。さらに、幸福ホルモンと呼ばれているエンドルフィンが分泌され、赤ちゃんに幸福感をもたらすのです。

このことにより、親子関係がとてもよくなります。なかなか育児に参加できないパパも赤ちゃんにマッサージすることでパパへの信頼感も大きくなるのでママだけではなく、パパもやってみることをおすすめします。

免疫力が高まる

ストレスは大人にとっても子どもにとっても、免疫が下がる原因です。このストレスホルモンがなくなることにより、赤ちゃんの免疫力も高まります。

さらにマッサージにより、リンパや血液の流れがよくなり、新陳代謝もよくなります。

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内臓機能が高まる

全身のマッサージにより、消化吸収率が高まるそうです。特に便秘気味の赤ちゃんはおなかを時計回りにくるくるマッサージすることで腸の動きがよくなり、便秘も解消できますよ。

運動機能の向上

マッサージによる脳の発達が促されることで、神経や運動機能が発達しやすくなります。さらに適切な圧力をかけてマッサージするので、筋肉も発達します。

夜鳴きの解消

マッサージをすることで深い呼吸を促すことができます。深い呼吸はリラックス効果があるので、眠りが深くなります。眠りが深いと夜鳴きの頻度も低くなります。また、夜鳴きで何をしても泣き止まない時にするのもよいでしょう。

ママ
すごい!こんなに効果があるんですね。

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使用するオイル

ママ
どんなオイルがおすすめなんですか?
先輩ママ
代表的なオイルをご紹介します。

使用するオイルで代表的なものは、ホホバオイルやスイートアーモンドオイルが有名ですね。

私が住む市で開催されているベビーマッサージ教室では、日本人に合うオイルはゴマ油だと助産師さんが言っていました。体を温める効果もあるそうです。

先輩ママ
ゴマ油といってもあの茶色いものではなく、太白ごま油という透明な油です。

基本的には食用ではなく、マッサージ用のオイルを使う方がよいのですが、スーパーなどで売られている普通の太白ごま油だとマッサージ用よりはかなりお安く手に入っておすすめですよ。

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3年間ベビーマッサージをした結果

先輩ママ
私の体験談をお話します。

うちの娘は2ヶ月の頃から3歳頃までマッサージをしていました。イヤイヤ期もほとんどなく、親子関係も本当に良好です。乳児期は夜鳴きもあまりせず、夜はよく寝てくれたので助かりました。

効果にあるとおり、筋肉の発達がいいのか、運動神経がとてもよく、体操教室の同じ学年の子の中ではずば抜けて上手なのです。体も丈夫で風邪などをひくことは多少ありましたが、入院するようなこともなく、元気いっぱいです。

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ママ
ありがとうございました。絶対やってみたい!と思えました。参考になりました。

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最後に

  • ベビーマッサージには、脳の発達、幸福の分泌、免疫力・内蔵機能・運動機能の向上、夜泣きの解消にも効果的
  • 代表的なオイルとして、ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどが有名
  • 日本人に合うのはゴマ油
  • 私の体験からもその効果は抜群

ベビーマッサージはなかなか続かないという人もいますが、続けているといいことばかりなので、興味のある方はぜひやってみてください。入浴後なら服を脱がせる手間もなく、習慣にしやすいです。

Happyな親子が増えますように・・・。

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