幼稚園で使うお弁当箱、どれくらいの大きさがいいのか悩みますよね。

お子さんがはじめての集団生活を楽しく過ごしてもらうための入園準備、わからないことだらけのママも多いのでは?

 

私も長女の入園準備はわからないことだらけでした。

長女もとても楽しみにしていた、お弁当箱もその中の一つ。

探し始めてから、色々な大きさや種類があることを知り、ますます迷ってしまいます。

 

「幼稚園児ってどれくらい食べるの?」

「ロック式のフタは自分で開け閉めできるの?」

「シールって何?」

「プラスティックとアルミはどちらがいいの?」

 

そんな懐かしい疑問を思い出しながら・・・

幼稚園で使うお弁当の大きさについて、そして今回はなんとおすすめ3選をご紹介しちゃいます!

悩まれている方は、この記事を読んでぜひ参考にしてください。


幼稚園で使うお弁当箱の大きさはどれくらいがいい?

ママ

もうすぐ入園。

月に何回かお弁当の日があるようなんですが、弁当箱はどれくらいの大きさにしたらいいのかしら?

先輩ママ

おめでとうございます。

お弁当の大きさ、年少の場合はとくに大切で、食べきれるサイズを考えるべきです。

 

基本的に、年少・年中の幼稚園児が使うお弁当箱の容量(サイズ)は、300〜400mlが理想的となっています。

 

幼稚園 お弁当 サイズ

先輩ママ
学年ごとに見ると、このようなイメージです。
学年ごとのお弁当箱サイズ

年少 360ml・・・(最初は少し大きい)

年中 360ml・・・(最初はぴったりだが、物足りなくなる)

年長 450ml・・・(1年生頃まで使える)

 

 

もちろん個人差もありますので、お子さんが少食なら小さめのお弁当箱、よく食べるお子さんなら大きめのお弁当箱を準備するといいでしょう。

年少の食べる量

年少さんは、360mlのお弁当箱で最初は多めに感じますので、おにぎりにしたりキャンディーチーズやゼリーなどを入れて、あえて隙間を作るといいでしょう。

 

年少から入園した末息子の時は、360mlのお弁当箱を用意して中子を2つとも使っていました。

更に、デザートもお弁当箱の中に入れて。

中子の容量は130mlですので、2つとも使えば260mlとなりますね。

 

最初のうちは、ただでさえ緊張する集団生活の中で、限られた時間内で食べきるということが、プレッシャーに感じる子供も少なくはありません。

できれば、いつも食べられる量の少し少なめにしてあげるといいでしょう。

全部食べられた!

という達成感を持たせることが大切です。

 

息子が集団生活にも慣れた頃、デザートを別の容器に入れて、おかずの量を増やしました。

そして年少が終わる頃、今では中子一つだけにしていますが、それもそろそろ中子をすべて外そうかなと、様子を伺っているところです。

 

足りるのかどうか、言葉で伝えられるならいいのですが、年少さんならとくに、まだ表現が難しい子もいますよね。

そんな場合は、帰って来てからおやつを多く欲しがる等、よく観察してみてください。

年中の食べる量

年中になると、360mlのお弁当ではじめはちょうどですが、2学期後半にもなると、足りなくなってきます。

ただ、長女、次女には中子をほとんど使ったことがありませんし、デザートは別容器です。

おかずは結構詰めて入れたりしていました。

年長の食べる量

年中の後半から360mlでは物足りなくなり、450mlへ切り替える子も少なくないです。

年長さんはだんだんと450mlのお弁当箱になるか、360mlのお弁当におかずのみ、おにぎりを別に持たせるママもいます。

 

私の娘たちの場合、年長になり卒園間近になると、もう450mlのお弁当箱を使っていたので、入れるおかずも1品増やす感じです。

450mlのお弁当箱は、長女は小学校1年生まで使っていたので、年長になる頃買い替えてもいいでしょう。

給食が毎日ある小学生も、遠足でお弁当箱が必要ですからね。

 

幼稚園で使うお弁当箱の選び方

ママ
お弁当箱の大きさは分かったけど、種類がたくさんありすぎて、まだ迷ってしまいます。
先輩ママ
そうですね。

種類がたくさんありますが、幼稚園で主に使われているのはアルミ製プラスチック製が多いです。

ママ
なるほど!そうなんですね。
先輩ママ
気になる蓋の種類も一緒に説明していますので、ぜひ読んでみてくださいね。
幼稚園でよく使われるお弁当箱の種類
アルミ製・・・蓋はかぶせタイプが多い
プラスチック製・・・蓋はロック式・シール式、二段弁当

アルミ製

アルミ製のお弁当箱は、匂いがつきにくい他保温性に優れている為、冬は保温庫を使用する幼稚園もありますので、指定があるかどうか確認した方がよいでしょう。

幼稚園 お弁当箱 種類

蓋はかぶせタイプなので、開け閉めは簡単ですが、汁物などは溢れる可能性が高いので、注意が必要です。

かぶせる蓋は簡単ですが、蓋をとめるゴムバンドが年少さんには難しいので練習をしておきましょう。

 

プラスチック製

プラスチック製のお弁当箱を使う人が多いです。

360ml・450mlのお弁当箱、二段弁当もありますね。

 

長女が年長の時にクラスに二段弁当の子がいましたが、背も高くとてもよく食べる子でした。

二段弁当は、重ねたり片付けも少し難しいので年長さん向けでしょう。

 

蓋も、カチッと閉められるロック式シール式があります。

幼稚園 お弁当箱 ロック シール 蓋

 

より密閉度があるのはシール式ですが、とくに年少さんにはまだ開け閉めが難しいので、ロック式がいいでしょう。

息子のデザート容器の蓋がシール式なのですが、いつも先生に開けてもらっているようです…。

 

ロック式もはじめは難しく感じるかもしれませんが、入園前に少し練習しておけばすぐに開けられるようになります。

 

幼稚園で使うお弁当箱のおすすめ3選

では、お弁当箱のおすすめ3選です!

プラスチック製お弁当箱

定番のキャラクターなら長く使えて安心ですね。

保温庫対応アルミお弁当箱

アルミのお弁当箱はやはり暖められるのがいいですね。

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昔ながらで懐かしいですね。

 

シール式容器 3Pセット

シールタイプのお弁当箱は、デザート容器にも使えます。

 

 

最後に

幼稚園で使うお弁当箱の大きさや種類が色々ありましたね。

  • 360mlは年少・年中向き
  • 450mlは年中〜年長向き
  • 二段弁当は年長向き
  • 保温の効くアルミ製
  • 密閉度の高いプラスチック製

 

そういえば長女に年長の頃、「早く食べ終わって早く外で遊びたいから、お弁当小さくして!」

と言われたことを思い出しました(笑)

そんなタイプもいるということで、お子さんの成長とともにお弁当の大きさも上手に変えていけるといいですね。



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