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	<title>里帰り出産 ｜ ママのきもち</title>
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	<description>ママの気持ちを楽にしたい！妊娠・出産・子育て情報がいっぱい！</description>
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		<title>里帰り出産はいつからする？二人目の場合は?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[AKO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 21:28:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[2人目]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[何週]]></category>
		<category><![CDATA[里帰り出産]]></category>
		<category><![CDATA[飛行機]]></category>
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					<description><![CDATA[出産って初めてでもそうでなくても、臨月になればなにかと不安が出てくるもの。最初は「里帰りしないで大丈夫」と思っていても、妊娠期間が進むにつれて色々考えなくてはいけないことや、やらなきゃいけないことも増えてくるし、ちょっと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>出産って初めてでもそうでなくても、臨月になればなにかと不安が出てくるもの。最初は「里帰りしないで大丈夫」と思っていても、妊娠期間が進むにつれて色々考えなくてはいけないことや、やらなきゃいけないことも増えてくるし、ちょっと一人では無理かも・・・。と心細くなってきます。</p>
<p>そうなってくると<span style="color: #ff0000;">「やっぱり帰ろう！」</span>と思い直して里帰り出産を決める人もいるのではないかと思います。 でもいざ帰ると決めても、<span style="color: #ff0000;"><strong>里帰り出産の素朴な疑問</strong></span>、ありますよね。<br />
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		<div class="sb-speaker">
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			<div class="sb-name">ママ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"></p>
<ul>
<li><strong>里帰りっていつまでに帰ればいいの?</strong></li>
<li><strong>上の子がいる場合の里帰りってみんなどうしてる？</strong></li>
<li><strong>遠方に飛行機で帰る場合、いつまで乗っていいの?</strong></li>
</ul>
<p></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
今回はこの３つの疑問についてみていきましょう。</p>
<p>ちなみに私の場合、一人目は里帰りせず、二人目のときに里帰りしました。さすがにまだ小さかった上の子の面倒を見ながら新生児のお世話をするなんて一人じゃとてもとても・・・。こんな私の体験談を織り交ぜながら進めていきたいと思います。</p>
<p><span id="more-5305"></span></p>
<h3>里帰り出産はいつからするのがいい？</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5585" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/9c2ea2560e2d04495cbbd7e2426840de-300x200.jpg" alt="かばん" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/9c2ea2560e2d04495cbbd7e2426840de-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/9c2ea2560e2d04495cbbd7e2426840de.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
おなかの赤ちゃんの成長とともにワクワクや不安が大きくなってきますよね。おうちでゆっくりシュミレーションしているママもいらっしゃれば、まだお仕事をしておられるママもいらっしゃるでしょう。でも、あまりのんびりもしていられませんよ。</p>
<p>里帰りとひとことで言っても、意外と準備が必要なんです。里帰り先の産院を下調べして予約したり、今かかっている産婦人科に紹介状をかいてもらったり。里帰り先が決まれば分娩予約をするために一回は診察にかかる必要があります。あれよあれよという間に里帰りの時期が来てしまいます。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
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			<div class="sb-name">ママ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> では、実際いつから里帰りするのがいいのでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>臨月に入ってからだと移動中にどんなことが起こるかわからないのでリスキーです。いつ何が起きてもおかしくない時期ですので、早産なんてことも起こりうるのです。</p>
<p>しかしあまり早く実家に帰りすぎても、実家に負担がかかりますし、旦那様との心の距離もできてしまいます。私は長い時間母と一緒にいるとなぜかケンカばかりになってしまうので、これは避けました。</p>
<p>里帰りの時期として、一般的には<span style="color: #ff0000;">妊娠９ヶ月（妊娠３２週～３５週）頃が一番よい</span>とされています。里帰り先の産院では<strong><span style="color: #ff0000;">３５週</span></strong>から妊婦検診に来るように言われるところが多いと思います。</p>
<p>ギリギリに里帰りを決めた私は、かかっていた産婦人科の先生に無理を言って、検診に行ったその日に紹介状を書いてもらい（通常は後日予約を取って受け取るシステムでした）、大急ぎで荷物をまとめ、里帰り先の産院に予約をねじ込み、３５週ギリギリセーフですべり込みました。</p>
<p>こうなると自分も大変ですし、まわりにもご迷惑がかかりますので、みなさんは余裕をもって行動なさってくださいね。</p>
<p><style>
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<h3>二人目出産の場合はどうする？</h3>
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			</div>
			<div class="sb-name">ママ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 二人目の出産の場合はどうしますか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>一人目の出産は実家に帰らず乗り切った方、または里帰り出産した方。二人目はどうしようかと迷っておられる方は多いと思います。上の子との歳の差によっても変わってくると思いますので、<strong>歳が近い場合</strong>と<strong>離れてる場合</strong>にわけてみていきましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5306" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/34306c576c61dc202bb2bd443a6d2d43-300x200.jpg" alt="妊婦と子供　クレイ" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/34306c576c61dc202bb2bd443a6d2d43-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/34306c576c61dc202bb2bd443a6d2d43.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h4>歳が近い場合</h4>
<p>上の子と歳が近い場合、まだ幼稚園に入っていないくらいでしたら<strong><span style="color: #ff0000;">予定日前後一ヶ月</span></strong>（一ヶ月検診が終わるまで）の計二ヶ月の間、上の子を連れて里帰りするママが多いようですが、旦那様が特別寂しがりやの場合、里帰り出産を反対してきたりすることもあります。そんなときは、<span style="color: #ff0000;"><strong>実母</strong>に来てもらう</span>という手もあります。</p>
<p>私の場合は上の子が2歳でしたので、（特別寂しがりやでない）夫に看てもらうわけにはいかず、実家で両親に看てもらっていました。しかし上の子を完全に両親に任せてしまい、すっかり疲れ果てた両親の表情を見て、実の親とはいえ、とても申し訳なく思いました。</p>
<h4>歳が離れている場合</h4>
<p>上の子が幼稚園に入っている年齢ですと、里帰りせずに実母に来てもらい、入院中の一週間くらいは幼稚園をお休みさせているママが多いようです。私の友人は上の子が５歳で幼稚園に通っていましたが、ちょうど夏休みの時期とかぶっていたので、一緒に里帰りしたそうです。</p>
<p>今通っている幼稚園や保育園を休ませて、里帰り先で違う園に短期間通わせる方もいらっしゃいますが、お子さんの性格や意見を尊重した上でなさったほうがいいと思います。</p>
<p>関連記事</p>
<ul>
<li><a href="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/3018">里帰り出産しない場合　食事や家事はどうする？</a></li>
<li><a href="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/541">里帰り出産、実家なのにストレス？！解消法は？</a></li>
</ul>
<h3>飛行機に乗る場合は何週までがいい？</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5475" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/4b48ac30a4ec2fd92786f07aac2d64a1-300x192.jpg" alt="飛行機" width="300" height="192" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/4b48ac30a4ec2fd92786f07aac2d64a1-300x192.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2016/01/4b48ac30a4ec2fd92786f07aac2d64a1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">ママ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 実家が遠方にあり飛行機を使って里帰りするのですが、何週までに帰るのがよいのでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>航空会社の規定によりますと、出産予定日の<strong><span style="color: #ff0000;">２８日前まで</span></strong>は搭乗が可能となり、それを越してしまうと医師の診断書と同意書（航空会社所定の書式・自分でダウンロード）が必要になります。さらに<span style="color: #ff0000;">8日前</span>になりますと<strong><span style="color: #ff0000;">医師同伴</span></strong>での搭乗となります。</p>
<p>また、予約の際に妊婦であることを伝えると様々な<strong><span style="color: #ff0000;">優先サービス</span></strong>を受けることができます。ご利用になる航空会社のホームページなどでご確認ください。</p>
<p><strong>【例】</strong></p>
<div style="padding: 10px; border-radius: 3px; border: 2px solid #cc99b3;">
<ul>
<li>電動カートサービス(空港内の長距離移動に不安のある場合等）</li>
<li>事前改札サービス（優先的に搭乗できます）</li>
<li>マタニティーマークタグの配布</li>
<li>機内安心サービス（荷物の上げ下げ等）</li>
</ul>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> ということですので、飛行機で遠方に里帰りされる方は<span style="color: #ff0000;"><strong>３６週</strong>を過ぎないように</span>帰るのがいいようですね。とはいえだいぶおなかも大きくなっていますし、妊娠中はいつ何が起こるかわからないので、かかりつけの<span style="color: #ff0000;">お医者様とよく相談して</span>アドバイスを受けるようにしてくださいね。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>関連記事）<a href="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/3503">後悔しない産婦人科の選び方！里帰り出産のチェックポイントは?</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175614.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 最後に里帰り出産のまとめです。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; background-color: #ffff99;">
<ul>
<li>一般的な里帰り時期は妊娠９ヶ月頃がよい</li>
<li>前もってきちんと里帰り計画を立てて、しっかり準備しておきましょう</li>
<li>二人目出産の場合、上の子の年齢や性格を考慮した上で里帰りを決めましょう</li>
<li>遠方に里帰りで飛行機に乗る場合は３６週までに帰りましょう</li>
</ul>
</div>
<p>実家で甘えさせてもらえるのはとてもありがたい事ですが、可愛い孫の為にと頑張ってくれる両親には、精神的にも肉体的にも負担をかけてしまいます。実家だからといって甘えすぎないように心がけることも大切だと思います。</p>
<p>とはいえ、出産まで自分のお母さんがそばについていてくれる安心感は大きいですよね。実家でゆっくりリラックスしながら、人生の大舞台をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>後悔しない産婦人科の選び方!里帰り出産のチェックポイントは?</title>
		<link>https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/3503</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さっちん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 12:56:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[医師]]></category>
		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[方針]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[里帰り出産]]></category>
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					<description><![CDATA[妊娠・出産は人生のビッグイベントです！ 「赤ちゃんができたかも？」と思ったらまずは出産のための産院、産婦人科を探しますよね。定期的な妊婦検診、出産、産後、一ヶ月検診まで長期的にお付き合いしていく事になりますので、自分にあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠・出産は人生のビッグイベントです！</p>
<p>「赤ちゃんができたかも？」と思ったらまずは出産のための産院、産婦人科を探しますよね。定期的な妊婦検診、出産、産後、一ヶ月検診まで長期的にお付き合いしていく事になりますので、<span style="color: #ff0000;">自分にあった産院、産婦人科を選ぶのはとっても大切</span>です。</p>
<p>産婦人科によっては妊婦検診はしていても、分娩をしないところもあります。私が検診を受けていたクリニックがそうだったんですが、妊娠がわかってから３４週までずっと診てくださっていた先生にとり上げてもらいたかったなぁ・・・とちょっと寂しい気分になりました。</p>
<p>ほかにも、先輩ママたちから「検診の待ち時間が長すぎる！」「先生やスタッフが優しくない！」「入院生活が苦痛！」など、「こんなはずじゃなかった！！」の声は、意外にも多く聞かれます。そうならないためにも、今回は【<strong><span style="color: #ff0000;">後悔しない産婦人科の選び方！　里帰り出産のチェックポイント！】</span></strong>をまとめていきます。</p>
<p><span id="more-3503"></span></p>
<h3>産婦人科の選び方のポイント</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3154" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu3-200x300.jpg" alt="kouketuatu3" width="200" height="300" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu3-200x300.jpg 200w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu3.jpg 427w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 産婦人科の選び方のポイントを教えて下さい。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255521.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 以下に産婦人科選びのポイントを細かくわけてご紹介していきますので、参考にされて下さいね。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<h4>料金</h4>
<p>出産費用は産院によって大きく異なる場合があります。分娩・出産費用から、<span style="color: #ff0000;">国から出る出産一時金４２万円</span>（平成２７年１２月現在）を差し引いた額が産院に支払う金額になります。</p>
<p>もちろん出産一時金の金額以内におさまる産院もありますが、お食事が豪華だったり、個室を選んだり、サービスが充実しているところは、その分費用は高くなります。</p>
<p>入院グッズは料金に入っているのか？タオルやシーツの交換は無料でしてくれるのか？など、細かいところまでしっかり調べて、なるべく自己負担は減らしたいですよね。</p>
<p>出産一時金でおつりが出るところもあれば、１００万円もかかるようなところまであります。<br />
産後、どこに重点を置くかによって料金も変わってきますね。<br />
とはいえ、１００万円もするような産院！私も泊まってみたいです。</p>
<h4>母子同室</h4>
<p>母子同室とは、赤ちゃんが生まれてすぐにママの病室で一緒に過ごすというスタイルです。入院中から赤ちゃんのお世話をしますので、<span style="color: #ff0000;">退院後の育児が比較的スムーズに出来るというメリット</span>があります。</p>
<p>逆に母子別室とは、基本的に授乳時間のみママと過ごし、そのほかの時間は新生児室で大半を過ごすというスタイルです。<span style="color: #ff0000;">産後のママの体をゆっくり休めることができるというメリット</span>があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">産院の方針によって母子同室か母子別室か決められているところもありますので、ここもチェックポイント</span>になりますね。</p>
<p>私は母子同室を選んだのですが、まず眠れません！おっぱいだ、オムツだと、昼夜関係なく泣いています！でも初めての赤ちゃんでしたので、可愛くて可愛くて一日中抱いたりジーッと見つめたりしていました。</p>
<p>ただ、ママの体はお産で疲れきっていますので、入院中くらいは母子別室にしてゆっくりお休みになられてもいいと思います。</p>
<h4>部屋のタイプ</h4>
<p><strong>最近は個室を選ぶママが増えてきています。</strong>入院予約も個室から先に埋まっていきます。産後は体力も落ちていますし神経も過敏になりやすいです。</p>
<p>そんなときに周囲に気を使ったりして気が休まらないなどの理由から大部屋を避け、個室でゆっくり体を休めるために、やはり個室が好まれているのでしょうね。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">個室ですとご家族やお友達が来たときに、気兼ねなくゆっくりしてもらえるメリット</span>もあります。<br />
とはいえ、なんといっても大部屋は追加料金がかかりません。入院中に楽しくおしゃべりしたり仲良くなるママたちもたくさんいらっしゃいます。<br />
寂しがりやのママは大部屋のほうが安心感があって楽しいかもしれませんね。</p>
<p>お部屋のタイプも産院によって個室、２人部屋、３人部屋、大部屋など色々なタイプがありますので、ご自身の性格も考慮して選ぶといいと思います。</p>
<h4>家からの距離</h4>
<p>産院選びで最も気になるのが、自宅から産院までの距離ですよね。</p>
<p>検診の移動中に気分が悪くなることもあるでしょうし、陣痛はいつ始まるかわかりませんし、緊急事態が発生することだってあるかもしれません。そういった場合にすぐに行ける距離にあることは必須です！</p>
<p>妊娠がわかってから出産まで何度も通わなければなりませんし、週数が進むごとにおなかも大きくなってきますので自転車になんて乗ってはいけませんよ。<span style="color: #ff0000;">自家用車がない方は公共の交通機関で行きやすい産院を選びましょう</span>。</p>
<h4>出産方法</h4>
<p>出産のスタイルは１つではありません。産む場所や分娩台の種類、分娩時の姿勢、呼吸法など様々です。出産方法を考えることで、お産に対して前向きに取り組めるようになります。</p>
<h5>ソフロロジー式分娩</h5>
<p>「ソフロ」とはラテン語で”心を落ち着かせる”という意味です。<span style="color: #ff0000;">いかにしてリラックスするかという学問を出産に応用したのがソフロロジー式分娩</span>です。分娩中にママが緊張状態にあると、痛みが増しスムーズなお産ができにくくなります。</p>
<p>ソフロロジーでは陣痛の痛みも赤ちゃんの誕生の過程だと思い、恐怖を取り除いて痛みを受け入れながら、楽な気持ちで出産に望めるようにイメージトレーニングを行っていきます。恐怖心から不安定だった心が落ち着き、赤ちゃんを迎えてのこれからの生活がとても待ちどうしく幸せなことに思えるようになります。</p>
<h5>無痛分娩</h5>
<p><span style="color: #ff0000;">麻酔でお産の痛みを軽減する出産方法で</span>す。ただし、全く痛みがないわけではありません。陣痛が始まって麻酔が効くまでの間は痛いです！</p>
<p>それから、麻酔が効き始めたかどうかに関係なくお産は赤ちゃんのタイミングで進行していくので、麻酔が聞き始める前に出産してしまうというケースもあります。普通分娩ならいきむタイミングがわかるのですが、無痛分娩の場合はいきむタイミングがわからない為、助産師さんにタイミングを教えてもらいながらいきみます。</p>
<p>また、微弱陣痛のため、<span style="color: #ff0000;">吸引分娩をすることになるママがとても多い</span>そうです。そうなると赤ちゃんへの負担がかかってしまいます。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255551.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> でも、もちろんメリットだってあります。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px; background-color: #ffff99; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ul>
<li>（きちんと麻酔が効けば）痛くない!</li>
<li>お産の疲労が少なく回復が早い！</li>
<li>何らかの理由（病気など）で通常のお産に耐えられない場合に有効</li>
</ul>
</div>
<p>日本では「出産は痛みを伴ってこそ立派な母親になれる」なんて言葉を耳にしますが、そんなことは気にせずにひとつの選択肢として考えていいと思います。１０ヶ月間おなかの中で大切に育てた命ですから、痛くなかったからって立派な親になれないなんてことはありませんよね。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255551.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> ただ、無痛分娩に向かない方もおられます。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px; background-color: #ffff99; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ul>
<li>血が止まらない病気を持っている方</li>
<li>背骨の変形などがある方</li>
<li>背骨の神経に異常のある方</li>
</ul>
</div>
<p>ただし、病気の程度にもよりますので、まずは先生に相談してみましょう。</p>
<h5>フリースタイル分娩</h5>
<p><span style="color: #ff0000;">「お産は必ずしも分娩台の上で仰向けでしなくてもいいじゃないか！」という発想からうまれた分娩方法</span>です。アクティブバースともいいますね。</p>
<p>四つんばいになってもよし！横向きでもよし！だんな様や助産師さんに支えてもらいながら、座位やひざ立ちの姿勢でもよし！とにかくなんでもOKです。</p>
<p>また、陣痛が来たときのすごし方もいろいろ。入浴して体を温めたり、マッサージをしてもらったり、ヨモギ蒸しをしたり。お部屋を歩き回ることで気を紛らわせる方もおられます。</p>
<p>そもそも、自宅でお産をしていた時代はこのようにフリースタイルだったのですから。<strong>「お産の主役はあくまでママと赤ちゃん｣</strong>これこそがフリースタイル分娩のメインテーマです。</p>
<p>ただし、妊娠の経過が順調であるかなど、必ず事前にチェックしてくださいね！そのほかにも、出産方法は多種多様です。ご自身にあった方法を見つけたら、その方法を取り入れている産院を探してみましょう。</p>
<p><style>
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</style>
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<h3>　医師や助産師の方針</h3>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 医師や助産師の方針を知っておくのは大切ですか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 産院選びで重要なのが、<span style="color: #ff0000;">ご自身と産院の出産方針が合っているかということ</span>ですので、大切だと思います。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>産院には「うちはココに力を入れています！」というセールスポイントがあります。</p>
<p>水中出産を採用していたり、バースプランを立てて妊娠中からしっかり分娩について助産師さんとコミュニケーションをとっていく作業をしたり。完全母乳のスパルタ産院もあります。</p>
<p>パパの立会いがOKのところもあれば、衛生面という観点からNG、としていたり。母親学級、講習会、マタニティヨガなどなど、本当に産院によって色々なんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">出産方法が決まったら、産院の方針もしっかり確認しておきましょう。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3354" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/12/b0d76efaeb30b9152c3cce8075172e92_s-300x200.jpg" alt="b0d76efaeb30b9152c3cce8075172e92_s" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/12/b0d76efaeb30b9152c3cce8075172e92_s-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/12/b0d76efaeb30b9152c3cce8075172e92_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事）<a href="http://ママのきもち.com/archives/3421">帝王切開後の悪露はいつまで続く？</a></p>
<h3>産婦人科のタイプ別メリット・デメリット</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2779" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/aed0e828f0e1bffc8ab308e34e1af921_s-300x200.jpg" alt="kaminoke-2" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/aed0e828f0e1bffc8ab308e34e1af921_s-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/aed0e828f0e1bffc8ab308e34e1af921_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 産婦人科のタイプ別メリット・デメリットを教えて下さい。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> それでは、産院を選ぶにあたり、タイプ別でどのようなメリット・デメリットがあるか見てみましょう。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<h4>助産院</h4>
<p>助産師さんが開設している施設です。<strong><span style="color: #ff0000;">アットホームで「第2のお母さんみたい」</span></strong>なんて声もきかれます。昔ながらの分娩を希望している方には人気ですが、<span style="color: #ff0000;">医師がいないため、一切の医療行為が出来ない</span>ので、妊婦検診は提携先の医療施設で受けることになります。</p>
<p>産婦人科との連携がしっかりとれているかどうか、事前に確認しましょう。</p>
<h4>個人病院</h4>
<p>他の施設よりもサポートやサービス、分娩方法、食事など、特色がある施設が多いです。また、<strong><span style="color: #ff0000;">検診から出産まで同じ先生に診てもらえるので安心感</span></strong>があります。</p>
<p>私も個人病院で出産しましたが、（35週からですが）検診時からお世話になっていた先生や助産師さんに取り上げてもらい、お部屋で赤ちゃんを抱っこしてもらったのはなんだかとっても嬉しかったですね。</p>
<h4>大学病院</h4>
<p>文字通り大学に付随する病院で、<strong><span style="color: #ff0000;">高度な医療が受けられるのが魅力</span></strong>です。他の科とのつながりも強いので、万が一の事を考えると赤ちゃんもママも安心できる病院です。</p>
<p>どんな状況になっても1つの施設の中での対応が可能ですので、心強いですね。ただ<span style="color: #ff0000;">待ち時間は長い</span>です。他にも<span style="color: #ff0000;">診察や分娩に研修医が立ち会うケースが多かったり、担当医が決まりにくい、検診時と分娩時の医師が違うという事もある</span>ようです。</p>
<h4>総合病院</h4>
<p>大学病院同様、<strong><span style="color: #ff0000;">高度な医療を期待できる施設</span></strong>です。病室は大部屋の病院が多く、トイレやシャワーが共同なため順番待ちが必要となり、不便を感じることがあり、更に<span style="color: #ff0000;">プライバシーが保てず辛く感じる</span>ママもおられます。</p>
<p>でも同じお部屋のママ同士で情報交換したり楽しくおしゃべりしたり交流が持てるので、寂しがり屋のママにはいいかもしれませんね。ただやはりこちらもたくさんの妊婦さんが通院するので、予約を取っていても<span style="color: #ff0000;">待ち時間が長い</span>です。</p>
<p>大学病院や総合病院は妊娠中や出産時に異常があった場合の対応がスムーズですので、<strong><span style="color: #ff0000;">持病を持った方やハイリスク出産が予想される方にはとってもおすすめ</span></strong>です。</p>
<h3>里帰り出産のチェックポイント</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2859" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kyouikuhi1-300x200.jpg" alt="kyouikuhi1" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kyouikuhi1-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kyouikuhi1.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 里帰り出産のチェックポイントを教えて下さい。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>赤ちゃんが生まれると、忙しくて身の回りのことが大変になってきますよね。そんなときに近くにお母さんがいてくれるのは本当に心強いです！実家でたっぷり甘えながら産後の体を回復させつつしっかり赤ちゃんのお世話もできる。なんて素敵なんでしょう！</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255551.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> ここでは里帰り出産で気をつけたいポイントや準備についてまとめていきますので、参考にされて下さいね。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>里帰り出産を希望する場合は、<strong><span style="color: #ff0000;">妊婦検診で通う産院と、分娩のための帰省先の産院に、早めに里帰り出産する旨をつたえておきましょう。</span></strong>そして担当医からのご指示をあおいでください。</p>
<p>里帰りの時期ですが、<span style="color: #ff0000;">妊娠９ヶ月が目安</span>とされていますが、赤ちゃんが早く生まれることがありますから、<span style="color: #ff0000;">妊娠３４～３５週が目処</span>とされています。一般的に安定期の終わりごろから実家に帰省して、産後、新生児検診を過ぎた頃に帰宅する方が多いです。</p>
<p>もちろんママの体調が最優先ですので、かかりつけの産科医や助産師さんとよく話し合ってくださいね。</p>
<h4>妊婦検診の補助券が使えない</h4>
<p>それから注意しなければいけないのが、原則、妊婦検診の補助券が使えないということです。（同じ自治体内ではもちろん使えます）でも補助券は捨てないで！！</p>
<p><span style="color: #ff0000;">使えずに残った補助券は現金化してもらえます。</span>ただ、現金化できる期限が決まっているので（半年や1年など）里帰りが長い方はパパにお願いしてくださいね。</p>
<p>そのほか、里帰りしたはいいものの、実家に他にも同居してる家族がいる場合や、実家の生活リズムの違いから甘えすぎて親御さんと喧嘩になったり、ご近所さんが育児にうるさく口を出してきたり・・・なんて、ストレスを感じてしまうという声もよくきかれます。</p>
<h4>だんな様との夫婦関係、父子関係も大切に</h4>
<p>それから、長いあいだ離れ離れになっているだんな様との夫婦関係、父子関係も注意が必要です。<br />
<span style="color: #ff0000;">だんな様とのコミュニケーションは細かく取ることをオススメ</span>します。その理由は、父親としての自覚を持ってらうためだけでなく、家族としての感情を薄くさせないため、もっと言えば浮気をさせないためでもあります！</p>
<p>毎日電話やメールをしたり、こまめに赤ちゃんの写真や動画を送ったり、お休みを利用して積極的に会いに来てもらってください。赤ちゃんやママさんの様子がわかれば、だんな様もより愛情が湧くと思いますよ。離れていても、仲良く里帰り出産を乗り切りましょう！</p>
<h4>お金の問題</h4>
<p>もうひとつ、里帰り出産で気になることが滞在中のお金の問題です。</p>
<p>前述したように補助券が使えませんので、その分の妊婦検診費用、分娩費用（４２万円）についても必要な手続きをしておかなければ全額現金負担になってしまいます。里帰りから帰宅して手続きをすれば戻ってくるお金ですが、先に現金が必要になってくることを頭に入れておいてくださいね。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> このように、里帰り出産ひとつにしても色々なメリット・デメリットがあります。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>関連記事）<a href="http://ママのきもち.com/archives/3018">里帰り出産しない場合　食事や家事はどうする？</a></p>
<h3>最後に</h3>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255551.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 今回のポイントのまとめ！</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div style="padding: 10px; border-radius: 3px; border: 2px solid #cc99b3;">
<ul>
<li>産婦人科の選び方のポイントは料金・母子同室・部屋のタイプ・家からの距離・出産方法・医師や助産師の方針</li>
<li>産婦人科のタイプによってメリットデメリットがあるので自分に合ったタイプを選ぶ！</li>
<li>里帰り出産の場合は、妊婦検診で通う産院と、分娩のための帰省先の産院に、早めに里帰り出産する旨をつたえておく。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠・出産は千差万別、お一人お一人それぞれのストーリーがあります。とても大きなライフタイムイベントですから絶対に後悔したくありませんよね。</p>
<p>産院選びのポイントはズバリ<strong><span style="color: #ff0000;">「安全なお産が安心してできること」</span></strong>これに尽きます！</p>
<p>最近は綺麗で見栄えのいいホームページを作ることは簡単ですので、ふたを開けてみれば・・・なんて事もありえます。実際にその産院で出産した先輩ママの口コミや体験談をチェックすることをオススメします。</p>
<p>かかりつけの産院が決まり、通っているうちに少しでも「あれ？なんか違和感・・・。」と思ったら、転院も視野に入れてください。肌に合わないのに無理に通うのは苦痛ですよ。出産の主役はあくまでママと赤ちゃんなのですから。</p>
<p>「常に笑顔でいられる」そんな産院選びができることをお祈りしています。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/174995.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 産院選びは迷う事も多いですので、今回教えて頂いた事が大変参考になりました。最初が肝心ですので、妥協せず居心地のよい産院が見付かればと思っています。有難うございました。</div>
		</div>
	</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/3503/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>里帰り出産しない場合　食事や家事はどうする？</title>
		<link>https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/3018</link>
					<comments>https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/3018#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yozayuzu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 06:18:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[産後のマメ知識]]></category>
		<category><![CDATA[しない]]></category>
		<category><![CDATA[里帰り出産]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--w8jxbwb3erwa.com/?p=3018</guid>

					<description><![CDATA[里帰り出産のメリットは、家事などを親に任せて育児に専念できる、子育て経験者として親からアドバイスがもらえるということですが、最近は、様々な理由から里帰り出産しないママが増えています。 里帰り出産しない理由として、親がすで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>里帰り出産のメリットは、家事などを親に任せて育児に専念できる、子育て経験者として親からアドバイスがもらえるということですが、最近は、様々な理由から里帰り出産しないママが増えています。</p>
<p>里帰り出産しない理由として、親がすでに他界していたり、病気を持っているため頼れない事や、第二子以降だと上の子の学校等で実家に帰れないなどがあります。</p>
<p>今回は、里帰り出産しない場合、産後の食事や家事など、どうすればいいのか？家事のやりくりアイデア等をお話したいと思います。</p>
<p><span id="more-3018"></span></p>
<h3>里帰り出産をしない場合の食事はどうする？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3023" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/9019365feae0374eb79586d25a8851e71-300x225.jpg" alt="里帰り2" width="300" height="225" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/9019365feae0374eb79586d25a8851e71-300x225.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/9019365feae0374eb79586d25a8851e71.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 夫は料理が苦手だし、毎日の食事はどうしたらいいの？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 産後は買い物も行けないから、宅配弁当などが便利よ！</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">宅配弁当</span></strong>・・・カロリー計算をされたものや食材数が豊富な日替わり弁当を宅配してくれるサービスです。ワタミの宅食、セブンミールなどがあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>食材宅配</b></span>・・・カットした野菜や調合済みの調味料など、その日の献立の食材を宅配してくれるサービスです。献立を考えたり、下ごしらえをしたり、買い物に行く手間が省けます。食材を無駄なく使いきれるのもいいですね！ワタミの宅食、ヨシケイ、ローソンフレッシュなどがあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">冷凍食品</span></strong>・・・最近はスーパーでもお弁当になった冷凍食品が売っていたり、種類も豊富になっています。電子レンジでチンするだけなので、平日は宅配弁当を頼んでいても、土日など配達してくれない日などは冷凍庫にストックしておくと便利ですね。インターネットでも気軽に冷凍食品を買えます。</p>
<p><style>
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<h3>食材や日用品の買い物は？</h3>
<p>食材は先程お話したように宅配サービスを利用してもいいですし、ネットスーパーも便利です。最近は、店頭と変わらない値段でネットでも購入できますし、５，０００円以上の注文で送料無料で配達してくれたりしますので、食材、日用品、赤ちゃんのオムツやミルクなどかさばる物や重たいものはネットスーパーを利用するのが便利です。</p>
<p>配達も地域によってはその日のうちに届けてくれたりするところもありますが、配達まで２～３日かかるという場合は、<span style="color: #ff0000;">あらかじめ必要なものをネットスーパーでまとめ買いしておき、うっかり買い忘れたものなどは、旦那さんにお願いする</span>のがいいかと思います。</p>
<p>産後はとにかく無理は禁物です。金額を考えずに利便性だけ考えると、<span style="color: #ff0000;">食材などは、宅配弁当や食材宅配サービスを利用して、日用品や赤ちゃんのおむつやミルクなどはネットスーパーでまとめ買いするのがいいと思います。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3022" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/abf9755680a1f023ad3f6937224d72cd-300x200.jpg" alt="里帰り4" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/abf9755680a1f023ad3f6937224d72cd-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/abf9755680a1f023ad3f6937224d72cd.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>おすすめ！家事のやりくりアイデア</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3019" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/68538ebace6f73476e0529d3a5acc405-300x200.jpg" alt="里帰り3" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/68538ebace6f73476e0529d3a5acc405-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/68538ebace6f73476e0529d3a5acc405.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>産後は、出来るだけ育児に専念し、家事もほどほどにして体を休めることが大事です。里帰り出産しない場合、旦那さんにお願いするか、自分の親または旦那さんの親が家に来てくれて家事をしてくれるなら甘えたほうがいいと思います。</p>
<p>それが難しい場合は、産褥ヘルパーなどをお願いするのもいいかと思いますが、実際に頼んだママの中には、「知らない人だから逆に気疲れした」という声もあります。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255518.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 自分で家事をするしかないけど、少しでも負担を減らしたいというママにおすすめの時短テクニックをご紹介します。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<h4>料理時短テクニック</h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">下ごしらえはまとめてする</span></strong>・・・スーパーのカット野菜など便利ですが、自宅でも多めにカットしておき、１日分の食事の下ごしらえを１度で済ませましょう。余れば冷凍保存しておきます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ご飯を炊くときに一緒に蒸し料理をする</span></strong>・・・ご飯と一緒に、じゃがいもなど蒸し野菜や、ゆで卵を作り、一品に加えます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">揚げ物を大量に揚げて冷凍保存</span></strong>・・・天ぷら、フライなんでも時間のある時に大量に作っておき、冷めたらジップロックなどに入れ冷凍します。食べるときはトースターにアルミホイルを敷いて５分程チンすると、揚げたてのようになります。アルミホイルを捨てれば、トースターも汚れず便利です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">おかずの素を使う</span></strong>・・・食材を炒めて、調味料を入れるだけで作れるおかずの素が色々あります。下ごしらえだけで、調味料をあれやこれやと用意する手間が省けるので便利ですね。</p>
<h4>洗濯時短テクニック</h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">洗濯物の収納場所を干す場所の近くにする</span></strong>・・・洗濯物を干す→しまうの動線が短いので時短につながります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ハンガーで干してそのまま収納</span></strong>・・・５連ハンガーなどを利用して干したものをそのままクローゼットへ。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子供の下着はたたまない</span></strong>・・・子供用ハンガーで干して、浴室の一角や子供部屋に収納します。着替えなどもサッと出来るので時短になります。</p>
<h4>掃除時短テクニック</h4>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>掃除用具を取り出しやすい所に置く</strong></span>・・・ハンディモップ、コロコロなどをテレビを見ている時にササッとやってしまったり、掃除機も取り出しやすい所にスタンバイさせて置くだけで時短になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>家族にお手伝いしてもらう</strong></span>・・・すべて自分で掃除すると大変です。家はみんなで使っているので、旦那さんや子供に分担させて、負担を減らしましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>便利な道具を使う</strong></span>・・・お金に余裕があるなら、お掃除ロボットを購入しましょう。</p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3020" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/d0df180e4af8e04db1d918d50bb644b2-225x300.jpg" alt="里帰り1" width="225" height="300" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/d0df180e4af8e04db1d918d50bb644b2-225x300.jpg 225w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/d0df180e4af8e04db1d918d50bb644b2.jpg 479w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>色んな事情で、里帰り出産出来ないまたは、里帰り出産しない選択を選ぶママが増えています。里帰り出産しないことで、産後を夫婦で協力しながら乗り切り、産後クライシスを避けられたり、パパの自覚も早くに芽生えたりというメリットもあります。</p>
<p>私は二人目を妊娠中ですが、一人目の時に里帰りしたので、今度も里帰りするつもりでした。ところが、最近、母が肩を骨折してしまい、里帰り出産できないかもしれないと思ったら、非常に不安になりましたが、食事や買い物は、宅配弁当やネットスーパーを利用すればいいし、洗濯や掃除も今から主人を鍛えていこうかなと考え中です( ￣▽￣)</p>
<p>産後に無理をすると、更年期にひびくと言われています。自分の将来の為にも、便利なものを利用しながら、家事などはほどほどに手抜きして、産後の体を労わりながら過ごしましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>by　yozayuzu</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>里帰り出産、実家なのにストレス？！解消法は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[roru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 13:33:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[産後のマメ知識]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[両親]]></category>
		<category><![CDATA[実家]]></category>
		<category><![CDATA[解消法]]></category>
		<category><![CDATA[里帰り出産]]></category>
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					<description><![CDATA[里帰り出産は、出産の大変な時期を自分の親元で過ごせるため大変心強いですが、その一方で、実家ゆえにストレスを抱えてしまうこともあります。 気心が知れた実家で過ごせるのになぜストレスがたまってしまうのか？ 里帰り出産のストレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>里帰り出産は、出産の大変な時期を自分の親元で過ごせるため大変心強いですが、その一方で、<strong>実家ゆえにストレス</strong>を抱えてしまうこともあります。</p>
<p>気心が知れた実家で過ごせるのになぜストレスがたまってしまうのか？</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">里帰り出産のストレスの原因とその解消法</span></strong>についてお話しします。<span id="more-541"></span></p>
<h3>里帰り出産で後悔…ストレスの原因は？</h3>
<p>里帰り出産、万全の協力体制でストレスなく過ごせる人もいるかもしれませんが、中には里帰り出産を選択したことを後悔するほどのストレスを抱えてしまう人もいるようです。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> そのストレスの考えられる原因は、以下の様な事が挙げられます。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<h4>出産、子育てについての考え方の違い</h4>
<p>母親にとっては、妊娠・出産については自分も経験してきたことなだけに、娘のことが気になってしまい<span style="color: #008000;"><strong>あれこれと口を出してしまう</strong></span>こともあるでしょう。心配するがゆえのことなのですが、昔のやり方を押し付けるかたちになってしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>素直に聞けるうちはいいのですが、妊娠・出産と大仕事を終えた体はホルモンバランスなどの関係もあり、<span style="color: #008000;"><strong>気持ちが不安定</strong></span>になっていることも少なくありません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">考え方の違いが、ストレスの原因の一つ</span></strong>となっていることが考えられます。</p>
<h4>生活環境の違い</h4>
<p>結婚するまでは一緒に住んでいたとはいえ、<span style="color: #008000;"><strong>所帯が別になれば生活のペース、生活環境も変わってきます</strong></span>。<br />
また普段なら気にならないことも、産後は少しの生活音さえも気になってしまうことがあります。</p>
<h4>イライラしたときに一番話を聞いてほしい夫がそばにいない</h4>
<p>小さな不満を感じたときに話せる相手がいると、その後大きなストレスを抱え込むこともないかもしれませんが、里帰り出産の多くの場合、自分だけが実家に帰ることになるでしょう。<br />
そうなると、<strong><span style="color: #ff0000;">話したいと思ったときに夫がそばにいないさみしさからストレスが大きくなってしまうこともある</span></strong>ようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-751" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/ke1-300x200.jpg" alt="ke1" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/ke1-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/ke1.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>また、<strong><span style="color: #ff0000;">不安を軽減できると思っていた実家が、予想外に気を遣う空間に感じてしまう</span></strong>ことが要因にもなります。</p>
<p>実家との距離が遠い場合、<span style="color: #000000;">移動にかかる時間や、荷物の搬送</span>も、妊娠中の身体にはストレスがかかるものです。<br />
産後は<strong><span style="color: #ff0000;">育児の先輩さながらの過干渉</span></strong>といったことも気になります。</p>
<p>そして、ご主人がいない淋しさが仇となり、<span style="color: #000000;">あなたを不安にさせてしまうこともあります</span>。メールの返信がすぐに返ってこないとか、独身気分で毎晩飲み歩いてるといった良くない想像が悩みの種となることもあります。</p>
<p>統計的に考えて、<strong><span style="color: #ff0000;">里帰り出産の方がくつろげると思い期待していたからこそ、そうでなかった時のストレスは大きい</span></strong>ようです。</p>
<p><style>
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</style>
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</script></p>
<h3><span style="color: #000000;">里帰り出産のストレス、どうやって解消する？</span></h3>
<p><span style="color: #000000;"><div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 里帰り出産のストレス、どうやって解消すればいいですか？</div>
		</div>
	</div>
</div></span></p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 動く、呑む、しゃべる！といったアクティブな発散をすると気分スッキリしますよ。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくの<span style="color: #ff0000;"><strong>親子水入らずの時間</strong></span>です。産後はなかなかゆっくりした時間も取れないでしょうから、体調と相談しながら<strong>両親と毎日の散歩を楽しむ</strong>のはいかがでしょう。</p>
<p>また、<strong>観光気分で実家周辺の街を散策</strong>したり、<strong>旧友とおしゃべり</strong>したりというのは、どうでしょう？<br />
青春を懐かしみながら、たわいもない話で気分も軽くなりますね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">自分に与えられる時間も増える</span></span><span style="color: #000000;">ので</span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>趣味に没頭</strong></span>してみましょう。<br />
産まれて来る赤ちゃんをイメージしながら<span style="color: #ff0000;"><strong>ベビーグッズを手作り</strong></span>することはどうでしょうか？体内から優しいフェロモンが出て、<span style="color: #000000;">お腹の中の赤ちゃんにも心地いい気持ちが届くそうです。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">何かに集中することでストレスを有効に発散させる方法</span></strong>もあります。<br />
ベビーマッサージなどを練習しておくと、<span style="color: #000000;">赤ちゃんとの生活の予習もできますね</span>。</p>
<p>また産後つらくなったときは、赤ちゃんと一緒に<strong><span style="color: #ff0000;">思いきり声を出して泣いてみる</span></strong>とスッキリすることもありますよ。<br />
子育ての考え方の違いなどから、両親とぶつかることがあったとしても感謝の気持ちだけは忘れないでいたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-835" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/10/3adf6467487dea796088ea058453d37f_s-300x225.jpg" alt="3adf6467487dea796088ea058453d37f_s" width="300" height="225" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/10/3adf6467487dea796088ea058453d37f_s-300x225.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/10/3adf6467487dea796088ea058453d37f_s.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>関連記事）<a href="http://ママのきもち.com/archives/3503">後悔しない産婦人科の選び方!里帰り出産のチェックポイントは?</a></p>
<h3>里帰り出産、ストレスをためないためにできること！</h3>
<p>まず久々の両親との生活は、心強い上に安心感もありますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>距離が近いがゆえにぶつかることもあると理解した上で里帰りする</strong></span>ということ。</p>
<p>産前産後は情緒不安定になっていることも頭に入れて、いつもなら気にならないようなことも気になってしまうことがある、ということをわかっていると気持ちの準備もできるかもしれませんね。</p>
<p>また両親との子育てに対する考え方の違いがストレスになることも予想されるため、<span style="color: #ff0000;"><strong>出産までに子育てについて話しておく</strong></span>のもひとつの方法です。</p>
<p>特に初めての出産ならわからないことだらけ、自分が初めてならおばあちゃんおじいちゃんになるのも両親にとっては初めてのことになるかもしれません。どちらも自分の意見にしがみつかず、<span style="color: #ff0000;"><strong>歩み寄る気持ちも大切です</strong></span>。</p>
<p>そして実際に産まれてからではなく、産む前に話しておくことでお互いに意見をぶつけ合うことも少なくなるのではないでしょうか。</p>
<p>またこれは極端ですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>里帰りしないで乗り切る</strong></span>、ということもストレスをためないためにできることではないでしょうか。<br />
では、里帰りしないで産前産後を乗り切ることは可能なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-80" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/03431700314b0a8156ab5fd68da601d8.jpg" alt="ママと子供の手１" width="303" height="202" /></p>
<h3>里帰りしないで産前産後を乗り切る方法ってある？</h3>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 里帰りしないで産前産後を乗り切る方法ってあるのでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255518.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 大丈夫！方法はありますので、以下を参考にして下さいね。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #996666; border-radius: 10px; -moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px;">
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">きめ細やかなサービスの利用</span></strong>：手ぶらでお産バックという出産準備品の提供、産気ついた時と退院時に産院の車で送迎、産褥シッターさんといった家事と育児をしてくれるお手伝いさんの手配などのある産院や市町村が多いので利用する。</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>買い物などはネットスーパーなどを利用</strong></span>することで家から出ることなく済ませることもできる。</li>
<li>夫の協力を得る。</li>
<li>可能ならば、母親に自宅に来てもらう。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>自宅のため、生活ペースは変わらずにそれほどストレスをためることなく産前産後を過ごすことができそうです。<br />
ですが、母親への負担が大きと思われるので期間を短めに決めてお願いするほうがいいかもしれませんね。</p>
<p>私の場合は里帰りせずに母に共同生活をしてもらう事で産前産後を過ごしました。私の性格を一番理解している母が至れり尽くせりのお世話をしてくれました。<br />
母の出産時の話を聞いたり、母の手料理を食べ元気をつけたり、一緒にコンサートへ行ったりと私にはストレスフリーの時間でした。主人は常に緊張感があったようですけど（笑）</p>
<p><span style="color: #ff0000;">私達にとっては働く主人を残して2か月程里帰りするよりも、お互いのストレスは軽減された</span>と感じました。</p>
<p>関連記事）<a href="http://ママのきもち.com/archives/3018">里帰り出産しない場合　食事や家事はどうする？</a></p>
<h3> 最後に</h3>
<p>あなたを産んでくれた家族と迎える里帰り出産。命のリレーを見守ってもらいましょう。</p>
<p>いくら実の親子だからといっても<strong><span style="color: #ff0000;">お互いを気遣う気持ち、両親への感謝の気持ち</span></strong>はやはり持っていたいですね。<br />
その気持ちがあれば、里帰り出産してよかったという気持ちにもなれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/174995.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 里帰り出産＝快適な生活となるとは限らないのですね。大変参考になりました。里帰りしないで出産する選択も視野に入れてもう一度良く考えようと思います。ありがとうございました。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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	</channel>
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