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	<title>妊娠高血圧 ｜ ママのきもち</title>
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	<description>ママの気持ちを楽にしたい！妊娠・出産・子育て情報がいっぱい！</description>
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		<title>妊娠高血圧の症状とは？治療方法は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yozayuzu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 00:13:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠中のトラブル]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠高血圧]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、話題のドラマ「コウノドリ」でも、妊娠高血圧症候群の事を取り上げていましたね。ドラマでは４３歳の妊婦さんにその症状が現れて、高齢出産のリスクの一つとして描かれていました。 妊娠高血圧症候群と言われるようになったのは、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、話題のドラマ「コウノドリ」でも、妊娠高血圧症候群の事を取り上げていましたね。ドラマでは４３歳の妊婦さんにその症状が現れて、高齢出産のリスクの一つとして描かれていました。</p>
<p>妊娠高血圧症候群と言われるようになったのは、１０年くらい前からで、以前は妊娠中毒症と呼ばれていました。妊娠中毒症という言葉は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで、今回は、妊娠高血圧症候群と診断された場合、どのような症状や治療方法があるのか、赤ちゃんに影響があるのかお話したいと思います。</p>
<p><span id="more-3152"></span></p>
<h3>妊娠高血圧症候群の症状は？</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3157" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu5-300x199.jpg" alt="kouketuatu5" width="300" height="199" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu5-300x199.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu5.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>妊娠高血圧症候群とは、かつて妊娠中毒症と呼ばれていたもので、現在は、高血圧を伴う病的状態の事を言います。発症時期は、<strong><span style="color: #ff0000;">妊娠２０週から分娩後１２週</span></strong>までで、<strong><span style="color: #ff0000;">高血圧（最高血圧が１４０mmHg以上、最低血圧が９０mmHg以上）</span></strong>がみられる場合、または<strong><span style="color: #ff0000;">高血圧に加えて尿蛋白検査が（＋）の場合</span></strong>に妊娠高血圧症候群と診断されます。</p>
<p>自覚症状としては、むくみや頭痛、めまいなどです。手指がこわばったり、しびれるという症状もあるようです。<strong>特に、血圧が高い妊婦さんで、持続する強い頭痛や、目が見えなく感じたり、目の前で花火のようにチカチカしたものが見えたり、みぞおちの辺りが急に痛くなるなどの自覚症状が起こったときは、直ちに厳重な管理が必要となりますので、産婦人科に連絡することをおすすめします。</strong></p>
<p><style>
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<h3>妊娠高血圧症候群の治療法は？</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">治療は、安静と食事療法が中心になります。</span></strong>軽度の場合は、カロリーや塩分に気をつけた食事の指導と自宅療養になりますが、重度の場合は、入院して食事管理と安静を徹底します。さらに症状が重い場合は、降圧剤など薬物治療になります。</p>
<p>軽度の場合は、自然分娩での出産も可能ですが、<strong><span style="color: #ff0000;">重症の場合、症状を改善するのに効果的なのが、妊娠を中止することなので、ママや赤ちゃんにとって妊娠を続けるのが良くないと考えられた場合には、帝王切開での出産になります。</span></strong>通常、出産することで、ママの症状は急速に良くなります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3156" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu4-300x200.jpg" alt="kouketuatu4" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu4-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu4.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>妊娠高血圧症候群の予防方法はある？</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3153" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu1-300x225.jpg" alt="kouketuatu1" width="300" height="225" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu1-300x225.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>自分でできる予防法として以下を心がけてみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>ストレスをためない</strong></li>
<li><strong>塩分やカロリーに気をつけて、栄養バランスの良い食事を心がける</strong></li>
<li><strong>適度に運動をする</strong></li>
<li><strong>しっかりと睡眠をとる</strong></li>
</ul>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">しかし、残念ながら、誰もが認める予防法がまだ見つかっていないので、こうすれば大丈夫！という対策ができないのが現状です。</span></strong>もちろん、食べ過ぎたり、塩分の取りすぎにより妊娠高血圧症候群になりやすい事もありますが、逆に過度のカロリー制限や塩分摂取制限も危険になります。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">ママ Aさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> どういう人が妊娠高血圧症候群になりやすいのですか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> なりやすいと言われているのは、以下のような方です。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">糖尿病、高血圧、腎臓病の人</span></strong>・・・元々これらの病気を持っている人、または、家族がこれらの病気を持っている人</li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">極端な体型の人</span></strong>・・・太りすぎの人は心臓を圧迫し、血圧が上昇しやすいですし、痩せすぎの人は疲労やストレスを溜め込む傾向があります。</li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">ハードな仕事やストレス、睡眠不足の人</span></strong>・・・疲労やストレスにより、タンパク尿が出やすかったり、血圧が上昇しやすくなります。</li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">３５歳以上の高齢初産と１５歳以下の若年出産</span></strong>・・・高齢初産の場合は、妊娠糖尿病を併発しやすく、若年出産も統計的になりやすい傾向にあります。</li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">多胎妊娠の人</span></strong>・・・母体への負担が大きくなるため、病気を引き起こしやすくなります。</li>
<li><strong><span style="color: #ff0000;">初産婦、過去に妊娠高血圧症候群だった人</span></strong>・・・経産婦より、初産婦に多く見られる傾向があります。また、過去に妊娠中毒症（現在は妊娠高血圧症候群）と言われた方も、繰り返す傾向があります。</li>
</ul>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/255551.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">先輩ママ Bさん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 上記に当てはまるママは、特に気をつけて、きちんと定期検診を受けましょうね！</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>妊娠高血圧症候群　ママや赤ちゃんへの影響は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3154" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu3-200x300.jpg" alt="kouketuatu3" width="200" height="300" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu3-200x300.jpg 200w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu3.jpg 427w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>妊娠高血圧症候群になると、<strong><span style="color: #ff0000;">重症の場合、子宮や胎盤での血液が流れにくくなり、赤ちゃんの栄養不足、酸素不足につながり、胎児発育不全、低出生体重児などになる場合があります。</span></strong>最悪の場合、お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまうこともあります。また、赤ちゃんやママに重大な影響を及ぼす病気を併発する可能性があります。代表的なものが以下になります。</p>
<h4>子癇</h4>
<p>急激におこった高血圧によって脳の中の血液が増え、脳の中にむくみが起きて、けいれんを起こします。子癇が治まらない場合は、脳ヘルニアという状態になり、赤ちゃんのみではなく、ママの命も危険な状態です。中には、脳出血などが起きている場合もあります。したがって可能な場合はCTやMRIで脳出血があるかないかを診断し、脳出血がある場合には、脳神経外科医あるいは神経内科医と一緒に治療することが必要となります。</p>
<h4>HELLP症候群</h4>
<p>妊娠の後半からお産の後に発症しやすい疾患です。血液中の赤血球がこわされ、肝臓の機能が悪くなり、血小板が減少してしまう病気です。診断が遅れると、血液の凝固障害や全身の多くの臓器がダメージを受けて致命的になります。妊娠高血圧症候群と関係があると言われますが、原因はまだ不明な点が多いです。</p>
<p>最も重要な症状は、突然の上腹部痛やみぞおちの痛みです。治療の基本は、できるだけ早く赤ちゃんをお腹の外に出すことです。</p>
<h4>常位胎盤早期剥離</h4>
<p>子宮の正常な位置に付いている胎盤が赤ちゃんが生まれる前にはがれてしまう病気です。全ての妊婦さんの０.５～１．３％に起こり、妊婦さんの死亡率は５～１０％、赤ちゃんの死亡率は３０～５０％との報告があります。原因は不明な点も多く、発症を予知することは不可能です。妊娠高血圧症候群で起きることが多いと言われていますが、妊娠高血圧症候群でない妊婦さんにも起こることが少なくありません。</p>
<p>症状は、剥離の程度にもよりますが、陣痛とは違う、突然の持続的な強い腹痛です。治療は、お母さんの全身状態や赤ちゃんの状態などから総合的に判断します。お産後、子宮の収縮が良くない場合には出血が多くなりますので子宮をとらなければならない時もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後に</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3158" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu6-300x200.jpg" alt="kouketuatu6" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu6-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/11/kouketuatu6.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #996666; color: #ffffff; font-weight: bold;">妊娠高血圧症候群</span></div>
<div style="background: #ffffff; border: 2px solid #996666; padding: 25px 12px 10px;">かつて妊娠中毒症と呼ばれていたもので、発症時期は、<strong><span style="color: #ff0000;">妊娠２０週から分娩後１２週</span></strong>までで、<strong><span style="color: #ff0000;">高血圧（最高血圧が１４０mmHg以上、最低血圧が９０mmHg以上）</span></strong>がみられる場合、または<strong><span style="color: #ff0000;">高血圧に加えて尿蛋白検査が（＋）の場合。</span></strong></div>
<p>私は、家族に糖尿病がいたので、遺伝的に妊娠高血圧症候群になりやすい体質という事で、前回も今回の妊娠時も、ブドウ糖負荷試験をしました。通っている産婦人科によって多少違いますが、甘いサイダーを飲んで、１～２時間後の血糖値を測るものです。時間がかかるので待ち時間が疲れますが、検査自体はとても簡単です。この検査を受けるまでは、妊娠糖尿病になっているのでは・・・と不安でしたが、前回も今回も大丈夫でした。</p>
<p>大丈夫だったからといって、安心して、つい甘いものを食べ過ぎたりしないように、体重コントロールに気をつけていかなきゃと心がけています(^_^;)</p>
<p>妊娠高血圧症候群は、原因もまだわからない事が多く、確立された予防法や効果的な治療法が見つかっていませんが、妊娠高血圧症候群になりやすい人は特に気をつけて、<strong>ストレスをためない、栄養バランスの良い食事を心がける、適度に運動をする、しっかりと睡眠をとる、</strong>など改善、回避するために自分で出来る事をしていきましょう！</p>
<p>by yozayuzu</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>高齢出産のリスクは？出生前診断は？</title>
		<link>https://xn--w8jxbwb3erwa.com/archives/1048</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さっちん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 07:32:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠中のトラブル]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症]]></category>
		<category><![CDATA[リスク]]></category>
		<category><![CDATA[出生前診断]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠高血圧]]></category>
		<category><![CDATA[染色体異常]]></category>
		<category><![CDATA[流産]]></category>
		<category><![CDATA[高齢出産]]></category>
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					<description><![CDATA[最近は晩婚化が進み、高齢出産がとても増えています。 私の周りにもアラフォーで結婚し、高齢出産をされる方や、二人目がなかなかできず、いつの間にか高齢に・・・という人も。 私も一人目も二人目もなかなかできず、二人目は41歳手 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近は<strong><span style="color: #ff0000;">晩婚化</span></strong>が進み、<strong><span style="color: #ff0000;">高齢出産</span></strong>がとても増えています。<br />
私の周りにもアラフォーで結婚し、高齢出産をされる方や、二人目がなかなかできず、いつの間にか高齢に・・・という人も。<br />
私も一人目も二人目もなかなかできず、二人目は41歳手前で高齢出産でした。</p>
<p>高齢出産はそれだけでリスクが高いといわれています。<br />
その<strong><span style="color: #ff0000;">リスク</span></strong>や<strong><span style="color: #ff0000;">出生前診断</span></strong>などについて調べてみました。<span id="more-1048"></span></p>
<h3>高齢出産にはどんなリスクがある？</h3>
<p>高齢出産は<strong><span style="color: #ff0000;">初産で35歳以上</span></strong>、<strong><span style="color: #ff0000;">二人目以降の場合は40歳以上</span></strong>で高齢出産になります。<br />
では、どんなリスクがあるのでしょうか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-507" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/431850662a0a947c2181bd204e37bf9e-300x171.jpg" alt="ダウン症2" width="300" height="171" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/431850662a0a947c2181bd204e37bf9e-300x171.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/431850662a0a947c2181bd204e37bf9e.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h4><strong>染色体異常の確率が高くなる</strong></h4>
<p>染色体異常といえば、<strong><span style="color: #ff0000;">ダウン症</span></strong>が有名です。<br />
高齢出産によってダウン症の発症率が高くなるというのは有名ですね。<br />
<span style="color: #ff0000;">20代の方の発症率が0.1％</span>なのに対して、<strong><span style="color: #ff0000;">40代になると1％</span></strong>になります。<br />
20代の10倍です。<br />
また、染色体異常はダウン症だけではないため、他の障害が出る可能性も高くなります。</p>
<h4><strong>妊娠高血圧症候群</strong></h4>
<p>妊娠中毒症とも呼ばれる<strong><span style="color: #ff0000;">妊娠高血圧症候群</span></strong>は高齢出産の方に多い症状です。<br />
たかが高血圧と思われがちですが、妊娠中の高血圧は母子共に危険です。<br />
赤ちゃんへの影響は<strong><span style="color: #ff0000;">流産や早産、未熟児</span></strong>の原因となります。</p>
<h4><strong>流産のリスクが高くなる</strong></h4>
<p>流産の可能性は20代で10％なのに対して、<strong><span style="color: #ff0000;">40代では20％と2倍</span></strong>にもなります。<br />
それも染色体異常が増えることが影響しています。</p>
<p>また常位胎盤早期剥離になる確率も上がってしまいます。<br />
常位胎盤早期剥離はお腹への強い衝撃や妊娠高血圧などが原因になることがありますが、その場合、<strong><span style="color: #ff0000;">母体の命も危なくなる可能性</span></strong>があります。</p>
<p><style>
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<h3>出生前診断はした方がいい？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-506" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/13267633b030a495fc2e626f4f346008-300x207.jpg" alt="ダウン症1" width="300" height="207" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/13267633b030a495fc2e626f4f346008-300x207.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/13267633b030a495fc2e626f4f346008.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>35歳以上の妊婦さんの場合、病院で<strong>「出生前診断はされますか？」</strong>と聞かれることが多いようです。<br />
やはり、35歳以上になるとダウン症などの染色体異常などの障害が出ることが多いため、実際受けられる方は多いようです。</p>
<p>病院で検査をするかどうか聞かれると、迷ってしまいますね。<br />
私は友達に相談されたことがあります。<br />
その時の答えは<span style="color: #ff0000;"><strong>「もし、検査で障害があると診断されたとしたら、堕胎するという選択肢はある？」</strong></span>と友達に聞いてみました。<br />
すると「それはない」ときっぱりと友達が言ったので、それなら受けないほうがいいよと伝えました。</p>
<p><strong>出生前診断をすることによって胎児が死亡する可能性</strong>もあります。<br />
検査をしたとしても、ダウン症などの一部の障害しかわからないので、他の障害があるかもしれないということ。<br />
逆に、<strong><span style="color: #ff0000;">ダウン症だと診断されても実際はダウン症ではないという可能性</span></strong>もあります。</p>
<p>私が通っていたクリニックの先生は出生前診断は障害を持った<strong><span style="color: #ff0000;">胎児を殺すための検査</span></strong>だとも言っていました。<br />
もちろん、障がい児を育てるのは本当に大変です。<br />
私は障がい児の施設で働いていたことがあるのでどんなに大変かよくわかります。<br />
でも、検査することにより、障害がわかったとして、それで中絶しないとしても、<strong><span style="color: #ff0000;">生まれるまでの間に心の準備ができるというメリット</span></strong>もありますが、本当なら幸せな妊娠ライフが不安がつのるばかりでストレスもたまるでしょう。<br />
そのストレスはおなかの赤ちゃんにも伝わります。</p>
<p>もし検査で異常が見つからなかったとしても生まれてみて他の障害が見つかるということもあります。<br />
もし検査をしても<strong>中絶する気がないのであれば、検査しないほうがよっぽど幸せな時間が過ごせる</strong>でしょう。</p>
<p>人それぞれ考え方はいろいろですが、私としては出生前診断はしない方がよいと思っています。</p>
<h3>高齢出産のリスクを減らす方法はある？</h3>
<h4>塩分を控えて高血圧を防ぐ</h4>
<p>高齢出産は妊娠高血圧の発症率が高くなる傾向にあるため、<span style="color: #ff0000;"><strong>塩分</strong></span>はできるだけ控えましょう。</p>
<h4>栄養バランスの取れた食事を摂る</h4>
<p><strong>添加物の多い加工食品はできるだけ避けて</strong>、ビタミンやミネラルをたっぷりと摂りましょう。<br />
特に赤ちゃんに栄養を運ぶ血液が不足しないように<strong><span style="color: #ff0000;">鉄分</span></strong>は特にたっぷり摂りましょう。</p>
<h4>葉酸をしっかりと摂る</h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">葉酸</span></strong>を摂ることで、<strong><span style="color: #ff0000;">胎児の先天異常のリスクが減ります。</span></strong><br />
また、高齢出産を目指す人は妊娠前から摂っておくと効果的です。</p>
<h4>睡眠をしっかりと取る</h4>
<p>睡眠不足やストレスは<strong><span style="color: #ff0000;">活性酸素</span></strong>が増えます。<br />
活性酸素は妊娠中には特に毒です。<br />
しっかりと睡眠を取って休養しましょう。</p>
<h3>不安になりすぎないでゆったりと過ごしましょう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-514" src="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/6a50a9e6991d1e7ce8c7005c7188a893-300x200.jpg" alt="ダウン症3" width="300" height="200" srcset="https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/6a50a9e6991d1e7ce8c7005c7188a893-300x200.jpg 300w, https://xn--w8jxbwb3erwa.com/wp-content/uploads/2015/09/6a50a9e6991d1e7ce8c7005c7188a893.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私自身40歳で二人目を出産しました。<br />
体外受精での出産でしたから、普通の高齢出産の妊婦さんよりもさらにハイリスクでした。<br />
産科の始めての受診での問診で<strong><span style="color: #ff0000;">リスクチェックの問診</span></strong>をされましたが、恐ろしいほどの点数でした（笑）<br />
それでも無事に出産しています。</p>
<p>さらに、二人目の治療の時に一緒にできた受精卵も凍結した状態で保存しています。<br />
二人目と同様命がすでに宿っているため、もしかしたらまたおなかに戻すことで生まれてくれるかもしれないと思うと廃棄できずにいます。<br />
あと一回だけまたチャレンジしたいと思っています。</p>
<p>そうなると42歳くらいの出産になるでしょう。<br />
胎児の染色体異常などでもしかしたら障害が出るかもしれませんし、流産したり、私自身にもリスクがついてまわります。<br />
楽天的な私ですが、さすがに3人目を無理に産んで障害を持った子が生まれたら･･･と考えてしまいます。<br />
でも不安な気持ちで妊娠中を過ごすのと明るい気持ちで前向きに過ごすのとでは大違いですし、3人目を妊娠しても不安を吹き飛ばすほど楽しく過ごしたいと思っています。</p>
<p>不安な気持ちは赤ちゃんにも伝わります。</p>
<p>リスクが高いとはいえ、<span style="color: #ff0000;">無事に出産されている方がほとんどです</span>。</p>
<p>ゆったりと楽しく過ごしているとおなかの赤ちゃんも幸せですよ。</p>
<p>ｂｙさっちん</p>
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