ママ
ズボンの膝って、すぐ穴が開いちゃわない?
先輩ママ
そうそう、子供が1週間に2枚もズボンに穴を開けてきちゃって腹が立ってたんだけど、自分のズボンも破れちゃってるのに気づいて怒れなくなっちゃった・・・。
ママ

もう、しょっちゅうあることだから、その都度諦めて捨てちゃうのももったいないし・・・。

どうにかズボンの穴って、補修できないかしら?

 

こんな風に、ズボンに開いてしまった穴にお困りの方、いらっしゃいませんか?

実は、うちの子もしょっちゅう膝を破いてくるんですが、先日は私もダメージジーンズに足を引っ掛けてビリっといっちゃったんです。

でも、まだ買ったばかりだし、穴さえなんとかできればまだまだ履けるのに・・・ってことありますよね?

そこで今回は、そんなズボンの穴にお困りな方に向け、オススメの補修方法を紹介したいと思います。

  • ワッペン
  • 当て布
  • ジーンズ

と3種類の補修方法を説明しますので、参考にしてください。

子供のものから、大人のものにまで対応しています。

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ズボンの穴をワッペンで補修!

先輩ママ

これが一番簡単な方法です!

手芸が苦手だったり、いちいち針や糸を出す手間もありません。

最近は、100均でも可愛いワッペンが色々揃っています。

そんなワッペンを使った補修の方法で、ワッペンはお好みで構いませんが、洋服の雰囲気を壊さない似たような系統のものがオススメです。

先輩ママ
今回は、こんなロゴワッペンを用意しました。

ワッペン 

先輩ママ
破れた箇所はここ。

ズボン 穴

買った次の日に履いて、膝を破いてきたという・・・。

補修の仕方は簡単。

STEP(1)アイロンがけ

破れた箇所にワッペンを当て、アイロンをかけるだけで、穴を塞いじゃうことができるんです。

ポイントは、ワッペンをバランスよく、違和感のないよう2箇所につけること!

破れていないところにもつけることで、これが穴の補修のためとは気づかず、元からあったようなデザインになるんです。

ワッペン 穴

ママ
貼ってアイロンをかけるだけで、穴あき補修が完成できる上に、オシャレにできちゃうんですね。

 

先輩ママ

また、市販のワッペン以外に、フェルトでワッペンを作っちゃっうという強者も。

 

先輩ママ

好きなキャラクターだと、子供は喜びそうですよね。

だからといって、もう破かないでね。

 

ズボンの穴を当て布で補修する方法

先輩ママ

こちらは基本の方法!

裏から当て布をして補修します。

STEP(1)裏に当て布

ズボン 穴 当て布

当て布は周りをひと折りし、端をグルリと縫います。

先輩ママ
手縫いでも、ミシンでも縫えますが、今回手縫いでやってみました。

STEP(2)表面を縫う

裏を縫ったら、表面です。

ズボン 穴 当て布

 

穴の周りを念のため2周します。

そして、破れた箇所を内側に折り込むよう縫います。

今回青い布しかなかったので、この布を採用しましたが、柄の一色を使うといいでしょう。

先輩ママ
完成はこちら。

ズボン 穴 補修

白か黒、赤い布でもよかったでしょうが、このズボンに青いラインも入っているので、履くと違和感なくまだまだ使えそうです。

 

先輩ママ
また、当て布をするだけでなく、表から刺繍をしちゃうという方も。

先輩ママ

これは可愛いですよね。

当て布をした部分にこんな可愛い刺繍がしてあるなんて、元からあったデザインのようです。

そして、破けるといえば、丈夫そうなジーンズも・・・。


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ジーンズにできた穴の補修方法!

私のように、ダメージジーンズの穴にズボッと指を引っ掛け、ビリっとせっかくのダメージを破いちゃったって人、意外と多いですよね?

先輩ママ
ほら・・・この方のように・・・。

ダメージジーンズといってごまかせるレベルかどうか、微妙なところですよね?

結構、若い人だとダメージならぬ、クラッシュジーンズとして乗り切れたりしますが、30代後半の私はそんなの無理。

このまま履き続けると、ただのボロを着ているおばちゃんに・・・。

先輩ママ
そこで、そんなデニムの穴を補修する方法です!

こんなデザインのズボンを見たことありませんか?

ジーンズ 

ダメージジーンズの中でも、元から補修をしたようなデザインになっているもので、中には柄が覗いているデザインもあります。

先輩ママ
これを取り入れた補修方法が、今回紹介するものです。

STEP(1)裏に当て布をする

ジーンズ 補修

裏から当て布をして、当て布の周りをひと折りし、周りをグルリと縫います。

STEP(2)表にボンドをつけて縫う

ジーンズ 補修

今回は、迷彩柄の布を使いました。

この時、まず破れた布の糸がボロボロになった部分を、木工用ボンドで布に貼り付けます。

ママ
修復不可能だと思われた、ダメージジーンズの糸を木工用ボンドで補修できちゃうなんて!

木工用ボンドは、乾くと透明になるので補修に使えますが、広く使ってしまうと布が硬くなり針が刺さらなくなってしまうので、使うのはほんの一部にしましょう。

そして、破れた箇所を目立たない糸で縫うだけです。

ボンドが乾いたら完成!

 

これはオリジナルジーンズにもなっちゃうので、オシャレさがアップ。

まさか、破れたから補修したとは気づかれにくいんですよ。

先輩ママ
子供用には、こんな風に可愛くしてもいいですね。

先輩ママ
これだと履くのも楽しみになり、もう破りたくなくなりますね。

 

最後に

いかがでしたでしょう?

ちょっと破れてしまったからといって、捨てちゃうのはもったいない!

子供にしょっちゅう破かれるのも困りますが、ママが頑張って補修してくれたのを見ると、きっとうれしくもなるはず。

それで大事にしてくれるようになるといいなと思うものの、自分でも時間かけて補修したくないので、破らないよう気をつけようという思いに。

物を大事に、長く使うことはいいことですもんね。

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