約10カ月の妊娠中、何をして過ごしていますか?
妊娠しているからといって、部屋に引きこもっていてはストレスもたまります。
たまには家や近所から離れて、外出してみてはいかがですか?
妊娠初期の場合は、あまりお勧めできませんが、妊娠安定期に突入して体調が良ければ、普段通りのお出かけを楽しみたいものですよね。

そこで今回は、妊婦のお出かけ先として、ディズニーリゾートについてまとめたいと思います。妊婦でも乗り物に乗れるのでしょうか?

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妊婦でもディズニーリゾートを楽しめる?

先輩ママ
答えは、YES!!!です。

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妊娠していない時のような派手な遊び方はできませんが、妊婦さんならではの楽しみ方があります。
この時しかできない楽しみ方で、ディズニーリゾートを1日満喫しましょう。
手荷物は身軽に、できればスニーカー、もしくは履きなれたフラットシューズで身体の負担を減らしましょう!

妊婦が乗れるアトラクションは?

妊婦が乗れるアトラクションは、ランド(TDL)編

  • ジャングルクルーズ
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • ウエスタンリバー鉄道
  • ピーターパン
  • 蒸気船マークトウェイン号
  • バズのアストロブラスター
  • ハニーハント
  • トムソーヤ島のいかだ
  • カントリーベア・シアター(シアタータイプ)
  • チキルーム(シアタータイプ)
  • キャプテンEO(シアタータイプ)
  • ウエスタンランド・シューティングギャラリー
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール
  • ミッキーのフィルハーマジック
  • ドローイングクラス
  • 有料のお絵描き教室

ただし、ハニーハント、トムソーヤ島のいかだ、キャプテンEOは少し揺れるので、妊婦さん向きではないかもしれません。

また、スモールワールド、ピーターパンなどでも、乗る場所が狭い、乗り降りが少し大変との声もあります。

妊婦が乗れるアトラクションは、シー(TDL)編

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  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
  • ヴェネツィアン・ゴンドラ
  • タートル・トーク
  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  • ビッグシティ・ヴィークル
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ
  • マジックランプシアター
  • ビッグバンドビート

 

ちなみに、<公式>妊娠中の方はご遠慮ください。。。と記載されているアトラクションは、

ディズニーランド

  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • スペース・マウンテン
  • グランドサーキット・レースウェイ
  • ガジェットのゴーコースター

ディズニーシー

  • タワー・オブ・テラー
  • フランダーのフライングフィッシュコースター
  • レイジングスピリッツ
  • センター・オブ・ジ・アース
  • ストームライダー
  • インディ・ジョーンズⓇ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

これらの乗り物は、妊婦さんはNGです。

逆にこれ以外の乗り物は、妊婦さんでも乗れるのですが、実際は妊婦さんにも厳しいものはありますので、上に挙げたものから選ばられるのがよいでしょう。

乗り物にこだわらず、この時ばかりは、パーク内の雰囲気やショップを楽しんだり、日中のステージショーやパレードを中心にまわることも考えましょう。

先輩ママ
新しい発見があるかもしれません!

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ゲストアシスタントカードって?

ゲストアシスタントカードとは、疾病、負傷など身体の機能が低下している方を対象にしたカードで、高齢者や妊婦さんも含まれます。
このカードを利用することで、アトラクション、キャラクターグリーティング施設の列に、長時間並ばずに別の場所で待機することができます。
その間は、他の施設を利用する事ができません。
来園1か月前からゲストアシスタントカードの事前予約も可能で、当日パークにてカードを受け取ります。

先輩ママ
その他、ファストパスを上手に利用して、待ち時間少なく、効率的にまわりましょう!
長時間、長蛇の列に並ぶ事のは足腰つらくなりますし、お腹も張ってきがちです。

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妊婦さんが快適に楽しむためのポイントは?

  • 妊婦さんはトイレが近くなることから、トイレの場所をチェックしておきましょう。
  • こまめにベンチで休むなど、休憩をとりましょう。
  • 繁忙期などの混雑は、なるべく避けましょう
  • 一緒に遊びに行く相手を選びましょう。(妊婦さんのペースに合わせてくれる相手がベストです)
  • 混雑時に備えて、予約可能なレストランを利用するのもおススメです。
  • 万が一の事態に備えて、救護室もチェックしておきましょう!
    →ディズニーランドの中央救護室は、アドベンチャーランド他3か所
    →ディズニーシーの中央救護室は、メディテレーニアンハーバー他3か所

 

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そのほか、妊婦さんが注意すべき点は?

秋冬の夜のパレードは、結構冷えるので防寒対策をしっかりしましょう。
厚手の靴下や、腹巻、ブランケットがあると良いですね。
ですが、ここも無理せず、室内のパレードが眺められるレストランから楽しむのもおススメです。

パーク内は広く、想像よりも歩き疲れてしまいます。
欲を言えば、お泊りでディズニーを楽しみたいところですね。

先輩ママ
とにかく自分のペースで楽しく過ごしましょう!

最後に

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妊婦さんでもディズニーリゾートには乗れる乗り物はたくさんありますが、実際は妊婦さんには少し厳しい乗り物も含まれています。そこで今回は本当に妊婦さんにも乗れる乗り物をピックアップしてみました。

とはいえ、妊娠前と同じノリやペースではなく、あくまで妊婦さんのペースで、無理のない範囲内で楽しむようにしましょう。無理をしていいことなんてありませんからね。

Mimosa

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