Fish sausage Eye-catching image

 

ママ
魚肉ソーセージって、離乳食向きかも!

離乳食デビューがすんでしばらく経つと、少しずつ手を抜いて用意したくなってきますよね?

そんなときに私が目をつけたのが、魚肉ソーセージ!
いつから使えるのか分からないけど、

  • 皮なしウィンナーより、魚の方がなんとなく離乳食に向いていそう♪
  • 練り物だから、程よい固さでそのままでも食べさせやすそう♪
  • 離乳食材として、アレンジも簡単に使いやすそう♪

こんな勝手なイメージから、使えるなら早く使いたい!
と思って、魚肉ソーセージの使い方についてまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

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離乳食で魚肉ソーセージっていつから食べさせてもいいの?

先輩ママ
魚肉ソーセージは、離乳食完了期からあげられます。

魚肉ソーセージ

ミンチ状になっているので、離乳食に使いやすそう!というイメージのあるママも多いのではないでしょうか?

私は、離乳食後期には、そのままでもあげられると思っていたので、この結果にはちょっとびっくり&残念でした(涙)

魚肉ソーセージやかまぼこなどの加工食品は、添加物・塩分が多く含まれていることが多いので、残念ながら離乳食には向いていないのです。

先輩ママ
ただし、無添加のものなら、離乳食後期からでもあげられます。

最近は子供用の魚肉ソーセージもあるので、こちらもおすすめ。
こちらは、表示されている月齢からあげることができます。

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そのままでもいい?火を通してから?与える時の注意点は?

ママ
完了期に入ったら、そのまま魚肉ソーセージをあげてもいいですか?
先輩ママ
できれば塩抜きしてから、すこしずつあげましょう。

魚肉ソーセージ

高温高圧で加熱殺菌して製造されているるので、火を通さなくてもそのまま食べられますが、離乳食完了期でも、添加物と塩分はできるだけ控えたいので、塩抜きしてから食べさせるようにしましょう。

簡単な塩抜きの方法
斜めに薄く切った魚肉ソーセージを、重ならないようにざるに入れて、沸騰したお湯をまわしかける

 

ママ
これなら簡単に塩抜きできますね。

完了期前に、無添加や子供用魚肉ソーセージをあげるときは、細かく刻んで少しずつあげ始めるようにしましょう。

魚肉ソーセージ独特の臭みが気になるときは、野菜炒めやチャーハンに入れて焼けば、香ばしさがついておいしく食べられるかもしれません。

魚肉ソーセージは冷凍できる?

先輩ママ
魚肉ソーセージの冷凍保存は、あまりおすすめできません

冷凍

魚肉ソーセージを冷凍すると、解凍したときにスカスカになってしまって、食感や風味が損なわれてしまいます。

常温で販売されている魚肉ソーセージの賞味期限は、製造後90日
包装フィルムを開けなければ、直射日光の当たらない、風通しのよいところで常温保存ができるので、できるだけ賞味期限内に使い切りましょう。

冷蔵庫を使わずに冷暗所で保存できるので、離乳食に限らず、普段の食事からおやつ、災害時の非常食としても活躍してくれそうですね。

【関連記事】離乳食のまとめに関する記事はこちら→【保存版】離乳食のいつからまとめ!食材別で見つけやすい

まとめ

  • 魚肉ソーセージは、離乳食完了期から、塩抜きして少しずつあげる
  • 完了期前に無添加や子供用魚肉ソーセージをあげるときは、細かく刻んで少しずつ
  • 加熱処理してあるので、そのままでも食べられる
  • 臭みが気になるときは、少し焼いて香ばしさをつける
  • 魚肉ソーセージは、冷凍保存には向かない
  • 製造後90日間、冷暗所で常温保存ができる

 

離乳食材を選ぶときは、食材の固さだけでなく、原材料に何が使われているかも大切なポイント。

練り物やミンチ状の加工食品は、すりつぶしたりする必要がなく使いやすそうですが、離乳食には向かない場合が多いので、気をつけましょう。

赤ちゃんの頃から濃い味に慣れてしまうと、大きくなっても濃い味を好むようになってしまいます。
将来の健康のことを考えると、やはり離乳食に使うのは避けておきたいところですね。

とはいえ、絶対使ってはいけないというわけではないので、上手に離乳食に取り入れて、新しい味を楽しむ喜びも大切にしてあげましょう。

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